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アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岡田 正昭)は、糖類0(ゼロ)缶コーヒーのパイオニア『ワンダ ゼロマックス』をリニューアルし、4月20日(火)より、全国で新発売します。
※栄養表示基準に基づき、糖類0.5g(100ml当たり)未満を糖類0(ゼロ)としております。
『ワンダ ゼロマックス』は、ブレンドタイプの缶コーヒーの味わいと糖類ゼロを両立した「おいしさ」で選ばれている糖類0(ゼロ)缶コーヒーです。味わい深いコーヒーとミルクのコク、すっきりとした甘さが特長です。2008年4月の発売以降、「糖類0(ゼロ)缶コーヒー」という新市場のパイオニアとして高いご支持をいただき、ゼロ系缶コーヒー市場を牽引しています。
今回のリニューアルでは、中味・パッケージ・広告の全てを刷新し、高い評価をいただいている「おいしい糖類ゼロ」としての商品価値の向上をはかることで、注目される「糖類ゼロ」市場においてさらなる飛躍を目指します。
【中味】 |
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「さらに『おいしい糖類ゼロ』へ!」を目標に、使用する乳原料、およびその配合を徹底的に見直すとともに、全体的なバランスを調整しました。これにより従来品に比べ、全体的な味の厚みがアップし、よりコーヒー感・ミルク感がひきたつ味わいを実現しました。 |
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なめらかな口当たりとしっかりしたコクのある高級豆「マンデリン」を中心に、口当たりが柔らかく、しっかりとコクのあるコーヒー豆をブレンドしました。 |
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中煎りから深煎りまでの焙煎度のことなる豆をバランスよく配合したオリジナルローストです。コーヒーの香り、コク、苦み、酸味の程よいバランスが特長です。 |
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抗酸化高低温二段抽出を採用(特許出願中)しました。淹れたてのおいしさを実現するワンダ独自の製法で、コーヒーのうま味成分と良質な香りを引き出しつつ、雑味・渋味のないクリアなコーヒーを抽出しています。 |
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乳原料の配合を徹底的に見直し、牛乳を中心とした4種類の乳原料を絶妙なバランスで使用しています。 |
【パッケージ】 |
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パッケージデザインは赤と白を基調としたイメージは維持しつつ、商品名を大胆にあしら うなど大幅な変更を加え刷新しました。「カラダにうれしい糖類ゼロ缶コーヒー」であることを、商品コピーで表現するとともに、さらにおいしくなった『ワンダ ゼロマックス』をインパクトあるかたちで訴求しています。 |
【広告宣伝】 |
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リニューアルにあわせて、広告コミュニケーションを刷新、TVCMを中心に様々な媒体を活用し、新しくなった「ワンダ」を大々的にアピールします。
※詳細は後日発表させていただきます。
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2009年の缶コーヒー市場は前年比99%で着地したとみられます。市場全体が横ばいのなか、微糖・無糖缶コーヒー市場は拡大傾向にあります。本年の缶コーヒー市場も横ばいから微減傾向とみられる中、微糖・無糖缶コーヒーについては、健康志向の影響などから、引き続き市場は拡大すると見込まれます。
昨年の「ワンダ」ブランドは、微糖・無糖缶コーヒーにおされ苦戦するブレンド缶コーヒー市場において、発売8年となる朝専用缶コーヒー『ワンダ モーニングショット』が前年比102%と堅調に推移し定番ブランドとしてのポジションを固めるとともに、『ワンダ 金の微糖』を中心とする微糖缶コーヒーが前年比104%、無糖缶コーヒーが前年比106%と好調に推移し、5年連続で過去最高の販売数量を更新、3,690万箱(前年比103%)を販売しました。
本年4月に、「ワンダ」ブランドは、「気分一新 フレッシュでいこう!」をコンセプトにブランドの刷新を行い、主力の『ワンダ モーニングショット』『ワンダ 金の微糖』『ワンダ ゼロマックス』をリニューアル、さらに伸張するブラック缶コーヒー市場にむけ、市場のスタンダードを塗り替えるべく新商品『ワンダ ブラックワンダ』を発売し、年間3,850万箱(前年比104%)の販売を目指します。
【商品概要】 |
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商品名 |
ワンダ ゼロマックス缶185g |
ワンダ ゼロマックス缶185g
6本パック×5 |
中味 |
コーヒー |
容器 |
スチール缶 |
外装 |
185g×30本入り
ダンボールカートン |
6缶入りクラスターパック
5パック入りダンボールカートン |
JANコード |
45-14603-19621-4 |
45-14603-19622-1 |
希望小売価格 |
115円(消費税含まず) |
690円(消費税含まず) |
発売日 |
2010年4月20日(火) |
発売地域 |
全国 |
販売目標 |
2009年「ワンダ」ブランド販売目標 3,850万箱 |
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