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アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岡田 正昭)は、2010年春、「ワンダ」ブランドの主力商品 朝専用缶コーヒー『ワンダ モーニングショット』を刷新し、4月6日(火)より、全国で新発売します。
『ワンダ モーニングショット』は、缶コーヒーの飲まれる時間帯に着目した「朝専用」という独自性あるコンセプトと、朝にふさわしい味わいに高いご支持をいただいております。
缶コーヒー市場がブレンドタイプから微糖・無糖化傾向にあるなか、『ワンダ モーニングショット』の2009年の販売数量は前年比102%と好調に推移しました。2002年の発売以来、累計販売本数は26億本を突破し、「朝の定番缶コーヒー」として多くのお客様にご愛飲いただいております。
今回のリニューアルでは、春の新生活がスタートするフレッシュな季節にあわせパッケージ・中味・広告を一新し、「朝専用缶コーヒー」の魅力をさらに高めてまいります。
【中味】 |
深煎り豆を増量、かつミルク分のバランスを調整し、香りとコーヒーの味わいをブラッシュアップ、「朝」にふさわしい“焼きたて・挽きたて・淹れたて”の目覚めるおいしさを実現しました。 |
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アラビカ種の新豆100% |
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発売以来こだわりつづけている、香り高く風味豊かなアラビカ種の新豆のみを使用しました。 |
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熱風式焙煎 |
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熱風で豆の芯までカリッと香ばしく焼き上げ、香り高くコク深いコーヒー感を実現しています。 |
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挽きたて抽出 |
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コーヒー豆本来の風味にこだわりました。今回、『ワンダ モーニングショット缶190g』では従来品に比べさらに短時間の、粉砕後12時間以内に抽出を行っております。 |
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抗酸化高低温二段抽出(特許出願中) |
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淹れたてのおいしさを実現するワンダ独自の製法で、コーヒーのうま味成分と良質な香りを 引き出しつつ、雑味・渋味のないクリアな味わいに仕上げました。 |
【パッケージ】 |
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広口フタ採用 |
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新しくなった『ワンダ モーニングショット』の味わいとこだわりの香りをお楽しみ頂くため、広口フタを新採用いたしました。 |
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デザイン |
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シンボルカラー“赤”の印象度を強め、“赤いワンダ”としてシンボル性の強化と店頭での「目立ち度」向上を図っています。 |
【広告宣伝】 |
リニューアルにあわせて、広告コミュニケーションを刷新、TVCMを中心に様々な媒体を活用し、新しくなったワンダを大々的にアピールします。
※詳細は後日発表させていただきます。
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2009年の缶コーヒー市場は前年比99%で着地したとみられます。市場全体が横ばいのなか、微糖・無糖缶コーヒー市場は拡大傾向にあります。本年の缶コーヒー市場も横ばいから微減傾向とみられるなか、微糖・無糖缶コーヒーについては、健康志向の影響などから、引き続き市場は拡大すると見込まれています。
昨年の「ワンダ」ブランドは、微糖・無糖缶コーヒーにおされ苦戦するブレンド缶コーヒー市場において、発売8年となる朝専用缶コーヒー『ワンダ モーニングショット』が前年比102%と堅調に推移し定番ブランドとしてのポジションを固めるとともに、『ワンダ 金の微糖』を中心とする微糖缶コーヒーが前年比104%、無糖缶コーヒーが前年比106%と好調に推移し、5年連続で過去最高の販売数量を更新、3,690万箱(前年比103%)を販売しました。
本年4月に、「ワンダ」ブランドは、「気分一新 フレッシュでいこう!」をコンセプトにブランドの刷新を行い、主力の『ワンダ モーニングショット』『ワンダ 金の微糖』『ワンダ ゼロマックス』をリニューアル、さらに伸張するブラック缶コーヒー市場にむけ、市場のスタンダードを塗り替えるべく新商品『ワンダ ブラックワンダ』を発売、年間3,850万箱(前年比104%)の販売を目指します。
【商品概要】 |
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商品名 |
ワンダ
モーニングショット
缶190g |
ワンダ
モーニングショット
缶190g
[6本パック×5] |
ワンダ
モーニングショット
LL 紙パックスリム
200ml |
中味 |
コーヒー |
容器 |
スチール缶 |
スチール缶 |
紙パックスリム(LL) |
外装 |
190g×30本入り
ダンボールカートン |
6缶入りクラスターパック
5パック入り
ダンボールカートン |
12本×2入り
ハーフトレイシュリンク |
JANコード |
45-14603-19321-3 |
45-14603-19322-0 |
45-14603-19341-1 |
希望小売価格 |
115円(消費税含まず) |
690円(消費税含まず) |
105円(消費税含まず) |
発売日 |
2010年4月6日(火) |
販売目標 |
2010年「ワンダ」ブランド年間販売目標 3,850万箱 |
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