よくあるご質問

  • 機能性表示食品について
  • 茶葉・商品特長について
  • 味わい・飲み方について

機能性表示食品について

機能性表示食品とは何ですか?
機能性表示食品は、安全性及び機能性に関する一定の科学的根拠に基づき、食品関連事業者(食品表示法
(平成25年法律第70号)第2条第3項第1号)の責任において特定の保健の目的が期待できる旨の表示を行うもの
として、消費者庁長官に届け出られたものです。
対象となるのは、疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)
及び授乳婦を除く。)です。
※消費者庁HP「機能性表示食品の届出等に関するガイドライン」より
特定保健用食品との違いは何ですか?
「機能性表示食品」は、食品関連事業者の責任において科学的根拠を基に機能性を表示している食品です。
科学的根拠等について消費者庁長官による個別審査を経ないという点で、特定保健用食品とは異なります。
※消費者庁HP「機能性表示食品の届出等に関するガイドライン」より

茶葉・商品特長について

使用している茶葉「べにふうき」とはどんな茶葉ですか?
農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所が開発・育成した茶葉(お茶の品種)で、
メチル化カテキンを含有しています。1993年に命名登録されました。
「メチル化カテキン」とはどんな成分ですか?
カテキンの一種で、べにふうき茶葉に多く含まれる成分です。「めめはな茶」は、このメチル化カテキンが、
IgE受容体の発現とヒスタミンの放出を抑制することで、目や鼻の不快感を緩和します。
「メチル化カテキン」は、べにふうきだけに含まれているのですか?
「メチル化カテキン」は、お茶に代表されるツバキ科の植物だけに含まれます。
その中でも、べにふうきの茶葉には「メチル化カテキン」が豊富に含まれています。
ただし、お茶の代表品種である「やぶきた」には含まれていません。
商品に使っている「べにふうき茶葉」の産地はどこですか?
すべて、国産(鹿児島県産100%)です。
商品の原材料は何ですか?
緑茶(国産)(べにふうき)、大麦、ビタミンCです。
カロリーはあるのですか?
0kcalです。
アサヒ飲料と農研機構野菜茶業研究所との関係は?
2001年9月~2006年3月まで農業・生物系特定産業技術研究支援センター「生物系産業創出のための異分野融合
研究支援事業」が助成する、共同研究事業・地域コンソーシアム「茶の抗アレルギー作用を利用した食品の
開発」に参画し、共同研究に取り組んできました。現在も引き続き「べにふうき」の機能性研究を共同で行っています。
「べにふうき」とはどんな茶葉ですか?
「べにふうき」は、もともと紅茶用の品種に開発された茶葉であることから「べに(紅)」、そして非常にすばらしい
香りがするので「ふうき(富貴)」という言葉が使われました。命名したのは、農研機構野菜茶業研究所です。

味わい・飲み方について

どんな味わいですか?
スッキリと飲みやすい味わいに仕上げました。豊かな香りをお楽しみください。
一日に飲む量に制限はあるのですか?
本商品は、1日2本(700ml)を目安にお飲みください。
但し、普通の緑茶とお考えいただき、目安より多くお飲みいただいても問題はございません。喉が渇いた時や
食事の時にお飲みいただければと思います。ただし、カフェイン量は通常の緑茶と同程度含まれていますので、
気になる方は、就寝前や空腹時を避けてお飲みください。
アレルギー薬を飲んでいますが、併用しても大丈夫ですか?
普通のお茶と同様ですので、併用しても問題ございませんが、一般的にカフェインは薬の効果を強めたり、
弱めたりするとされていますので、薬と同時に飲むことは避けてください。
温めて飲んでもいいのですか?
耐熱性の容器に移しかえて、温めていただくのは問題ございません。
温めることによるメチル化カテキンの変化はございません。