環境QA

私たちアサヒ飲料は、皆様が普段感じている素朴な疑問の中にこそ取り組むべき課題があると考えています。皆様と双方向コミュニケーションにより、より良い活動を目指します。
「これって何?」「どういうしくみなの?」など、皆様からお寄せいただいたご質問を中心に、環境に関する疑問にお答えします。

自動販売機の省エネルギー化について

Q 24時間稼働している自動販売機は、環境負荷が大きいと思うのですが、
何か省エネで工夫されていることはありますか?(会社員)開閉ボタン
A
省エネ学習機能およびピークカット機能を搭載した自動販売機(エコベンダー)を導入しています。現在ではほぼすべての自動販売機がエコベンダーとなっています。今後は超省エネ機(ヒートポンプ式)を中心に展開していきます。またLEDの蛍光灯を他社に先駆けて導入しています。
自動販売機
エコティビティシアター

自動販売機の取り組みについて

Q 自動販売機って本当に環境に優しいの? 家でノンフロン冷蔵庫を買ったんだけど、
自動販売機ってどんな取り組みしてるか教えて!(高校生)開閉ボタン
A

フロン対策として、オゾン層を破壊しない代替フロンR-407を冷媒とした自動販売機を2000年から導入しました。さらに2010年以降、地球温暖化への影響が少ない「ノンフロン自動販売機」の展開も開始しています。 また、一部のロケーションではありますが、大規模な災害による停電時にも自動販売機内の飲料水を提供できる自動販売機を展開しています。
エコティビティシアター

工場見学について

Q 子どもへの環境教育のため、工場見学に連れていってあげたいのですが、
アサヒ飲料さんは受け入れをしていますか?(会社員)開閉ボタン
A
工場見学の風景
工場見学の風景

アサヒ飲料では、富士山、北陸、明石の3工場で工場見学を行っています。工場見学をご希望の際は、各工場にお電話にてお申し込みください。
・富士山工場(静岡県富士宮市)こちら 別ウィンドウで開く
・北陸工場(富山県入善町)はこちら 別ウィンドウで開く
・明石工場(兵庫県明石市)はこちら 別ウィンドウで開く

イメージ ●バーチャル工場見学
また、アサヒ飲料では楽しいキャラクターたちが案内する「バーチャル工場見学」もホームページにて公開しています。 清涼飲料の製造工程を「安全」(安心して飲んでいただくための工夫)、「おいしさ」(おいしい清涼飲料を作るための工夫)、「環境」(地球環境を守るための努力)の三つの観点から、当社工場での取り組みを分かりやすく解説しています。 こちらもぜひ、ご覧になってください。

原材料の再資源化について

Q お茶やコーヒーなどを作ったあとに出るごみは、どんなものにリサイクルされているの?(小学生)開閉ボタン
A
アサヒ飲料では、お茶やコーヒーを製造したあとに出るお茶殻やコーヒー殻を、副産物として野菜を育てるための栄養や土壌改良剤などの肥料としてリサイクルしているんだ。
2016年は約16,947トンのお茶殻やコーヒー殻を100%リサイクルしたんだよ。
100%リサイクル

PETボトルのラベルについて

Q PETボトルのラベルにはどうしてミシン目がついていないものがあるのですか?
ミシン目がないとはがしずらいのですが、簡単にはがす方法はありますか?(主婦)開閉ボタン
A
同様のご質問を多くいただきます。PETボトルのラベルは製造工場の設備により素材が異なる場合があります。三ツ矢サイダーPET1.5Lの場合、ミシン目のある商品とない商品が混在しています。ミシン目がないPETボトルのラベルは伸び縮みする素材で、ラベルを押さえてボトルを回すと、ラベルが上に移動します。また、つぶしてから抜き取ると簡単にはがせます。
  • 通常のPETボトルラベル
    通常のPETボトルラベル
    (ミシン目あり)
  • 三ツ矢サイダーのPETボトルラベル
    三ツ矢サイダーのPETボトル
    ラベル(ミシン目なし)
  • つぶして抜き取ると簡単
    つぶして抜き取ると簡単
  • PETボトルの正しい排出方法
    PETボトルの正しい排出方法

PETボトルの白リングについて

Q PETボトルを分別する際、キャップを外しても白いリングが残ります。
これは外さなくてもリサイクルはできますか?(会社員)開閉ボタン
A
外しにくいリング 外しにくいリングがついたままでも、リサイクルは可能です。白いリングは、PETより軽いポリプロピレンという素材でできているので、ボトルを粉砕したあとに風力や水に浮かせて分離させています。 アサヒ飲料では、PETボトルのラベルやキャップを外した分別収集のご協力をお願いしています。
 
PETボトルのリサイクルフロー
PETボトルのリサイクルフロー

容器散乱防止について

Q 近所にあき缶が散乱して困っています。アサヒ飲料ではポイ捨て防止のために、何か取り組んでいますか?(無職)開閉ボタン
A

工場付近のゴミ拾いの様子
工場付近のゴミ拾いの様子

アサヒ飲料では、PET再生樹脂を原料としたあき容器の回収BOXを、自動販売機の横に設置しています。また、ボランティア活動として工場や会社周辺のゴミ拾いなどを定期的に実施しています。 飲料業界全体でも、市民と行政の協働によるポイ捨て防止対策などを推進していますので、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

詳しくはこちら
公益社団法人 食品容器環境美化協会 別ウィンドウで開く

物流のCO2対策について

Q CO2排出の抑制対策としてあげられるモーダルシフトとはどのようなものですか?
また、アサヒ飲料は、モーダルシフトを活用していますか?(会社員)開閉ボタン
A

エコレールマーク
詳しくはこちら
別ウィンドウで開く

「モーダルシフト」とは遠方に大量のものを運ぶ際、トラックよりもCO2排出量が少ない鉄道や船などを使うことで、環境負荷を低減する輸送システムです。 アサヒ飲料では年間を通してより積極的にモーダルシフトを推進しています。2005年5月には、鉄道貨物輸送を積極的に推進する企業であることを国が証明する「エコレールマーク」を、食品業界として初めて取得しました。
 
鉄道用コンテナへの搬入の様子
鉄道用コンテナへの搬入の様子
環境への取り組み
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  • 4つの“チェンジ”で地球をまもる!?
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  • アサヒ飲料の育むecoゴコロ
  • PETボトルでの環境負荷低減の歴史
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のんだあとはリサイクル
のんだあとはリサイクル

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