THE HISTORY OF 130 YEARS びん詰め炭酸水「平野水」の発売から、約130年。家族みんなの思い出とともに歩んできた飲料事業の歴史をご紹介いたします。

1881~

1972~

2001~

明治

1881 明治14年

三ツ矢サイダー

イギリス人化学者ウィリアム・ガウランドによる天然鉱泉水の発見が「三ツ矢サイダー」の淵源に。

1884 明治17年

三ツ矢サイダー

炭酸水をびんに詰め「平野水(ヒラノスイ)」として発売。

1889 明治22年

ウィルキンソン

兵庫県宝塚でジョン・クリフォード・ウィルキンソンが鉱泉水を発見。

1890 明治23年

ウィルキンソン

宝塚で天然炭酸水を「仁王印ウィーター」(後にウィルキンソン)として製造発売。

1899 明治32年

三ツ矢サイダー

「三ツ矢」印を商標登録。

1907 明治40年

三ツ矢サイダー

「平野水」に香料と甘味料を加えた「三ツ矢印平野シャンペンサイダー」発売。

1912 大正

1917 大正6年

カルピス

「醍醐素」(脱脂乳を乳酸菌で発酵したもの)発売。 (「醍醐素」はのちに「カルピス」開発のもととなった)

1919 大正8年

カルピス

酸乳をベースにしたわが国初めての乳酸菌飲料「カルピス」を発売。

1922 大正11年

カルピス

「初恋の味」のキャッチフレーズを初めて新聞広告に使用。

カルピス

天の川の「銀河の群星」をイメージした青地に白の水玉模様デザインの「カルピス」を発売。

昭和

1938 昭和13年

バヤリース

アメリカのフランク・バヤリー氏、果汁殺菌製法を発明。

1943 昭和18年

カルピス

戦時中、栄養価が評価されビタミンを加えた軍用ビタ「カルピス」を製造。

1949 昭和24年

カルピス

「カルピス」の甘味料を水飴に変更し、特製「カルピス」を発売。

バヤリース

「バャリース・オレンヂ・ジャパン」設立。

1951 昭和26年

ウィルキンソン

炭酸飲料「ウヰルキンソン・タンサン」を 販売開始。

バヤリース

果汁飲料「バヤリース・オレンヂ」発売開始。

1952 昭和27年

三ツ矢サイダー

透明炭酸飲料「全糖 三ツ矢シャンペンサイダー」を朝日麦酒(株)が発売。

1953 昭和28年

カルピス

青地に白の水玉から、白地に青の水玉へデザイン変更。

1958 昭和33年

カルピス

濃縮オレンジ「カルピス」発売。

1959 昭和34年

バヤリース

アサヒ初の缶入り飲料「バャリース」缶250gを発売。

1963 昭和38年

カルピス

「カルピス」ひなまつりプレゼント開始。

1964 昭和39年

カルピス

英文のロゴ「CALPIS」を中心にしたデザインに変更。

1966 昭和41年

ウィルキンソン

「ウヰルキンソンジンジャエール」をグリーンびんで朝日麦酒(株)が発売。

1968 昭和43年

岡山工場(総社市)、操業開始。

三ツ矢サイダー

「三ツ矢シャンペンサイダー」から「三ツ矢サイダー」に商標変更。

参考文献参考文献

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1972年からのヒストリー