1. 商品開発のひみつ
  2. 工場見学
  3. 運ぶエコ
  4. 売り場のひみつ
  5. オフィス見学

売り場のひみつ

やあやあ、ようこそ。
町でよく見かける自動販売機だけど、みんなは自動販売機のことをどれぐらい知っているかな〜?
自動販売機やお店でもエコなひみつがかくされているから、ひとつずつ見ていこうね。


1.自動販売機のひみつ

1-1.商品見本のひみつ

自動販売機では商品の見本を見て買うよね。この見本は本物の飲みものをならべているのではなく、よく似せた模型(ダミー)。

ダミーはリサイクルしやすく、そして再利用しやすいよう、1種類のプラスチック素材からできているんだ。
アサヒ飲料グループの自動販売機を見かけることがあったら、観察してみてね。

なぜ、再利用しやすくするのかな?→「教室で3Rについて学ぶ!」

1-2.蛍光灯(けいこうとう)のひみつ

ふだん、なにげなく見ている自動販売機だけど、その「明るさ」にもひみつがあるのを知っているかな?夜は蛍光灯を半分の明るさに調整したり、昼の明るい時には電源を切ったりして、電力を節約しているんだ。なかなかしっかりモノなんだよね!

なぜ、電力を節約するのかな?→「教室で地球温暖化について学ぶ!」

1-3.省エネのひみつ

省エネのひみつ その1!「24時間消灯」

たて物の中は明かりで十分明るいので、自動販売機に明かりがついていなくても、商品が見えるよね!そこで、一部のたて物の中では明かりを24時間消して販売しているんだよ!

24時間消灯のマーク

省エネのひみつ その2!「省エネ学習機能」

飲みものの数や温度によって、中の温度を一定に保つ機能があるよ。どっしり構えているけど、すごく気配り上手なんだ。

省エネのひみつ その3!「ヒートポンプ式」

飲みものを冷やす時に使ったエネルギー(熱)を利用して、飲みものを温めることができるのが「ヒートポンプ式自動販売機」。ムダを無くして少しのエネルギーでも動くから「超省エネ機」と呼ばれているんだ。これを、これからもどんどん増やしていくよ。

なぜ、省エネをするのかな?→「教室で地球温暖化について学ぶ!」

1-4.よみがえる自動販売機のひみつ

古くなって使えなくなった自動販売機はどうなると思う?

自動販売機は外で使われることが多いよね。だから長く使えるよう、定期的に修理やクリーニングをしてリフレッシュしているんだ。

でも、どうしても古くなって使えなくなった自動販売機はどうなるか。
捨てられてしまう?
いやいや、そんなことはないよ〜!

細かく分けてリサイクルすることで、別の形になって生まれ変わるんだよ。

処理フロー

リサイクルについてはこちら→「教室で3Rについて学ぶ!」

1-5.オゾン層を守るひみつ

「フロンガス」が上空にたまると、オゾン層と呼ばれる大切な大気をこわしてしまう。オゾン層がこわれると紫外線(しがいせん)が増えて、地球にも人類にも大きなダメージを与えてしまう。

そこで、アサヒ飲料グループはオゾン層をこわさない自動販売機も使っているんだよ!

ノンフロン自動販売機

2.お店でもエコ!

販売促進(そくしん)ツールのひみつ

販売促進(そくしん) ツールのひみつ

環境のことを考えて、お店にあるアサヒ飲料商品の販売促進(そくしん)ツールはリサイクルしやすい物でつくっているんだよ。
改善前は、紙・プラスチック・金属の3つの素材からできていて分別が大変だったけど、今では分別しやすいよう、素材も考えて作るようにしたんだ!

改善後 すべて紙でできています。

リサイクルについてはこちら→「教室で3Rについて学ぶ!」

ちょっとおさらいしてみよう
売り場のひみつクイズ!

  • Q1.アサヒ飲料グループの自動販売機の商品見本は、1種類のプラスチックでできている。
  • Q2.自動販売機は消灯していたら、商品を買うことができない。
  • Q3.アサヒ飲料の販売促進ツールは丈夫にするために3つの素材からできている。

答え

Q1:○

できるだけリサイクルしやすいように、1種類のプラスチックを使っています。

Q2:×

アサヒ飲料グループは省エネのため、24時間明かりを消して販売する自動販売機を、一部のたて物の明るい場所に設置しています。

Q3:×

リサイクルしやすくするために、1つの素材でできています。

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