
飲料一般についてのQ&A
飲用・保存方法について
表示について
- 飲用・保存方法について賞味期限が切れた清涼飲料水があるのですが、切れたらすぐに飲めなくなるの?
- 賞味期限はおいしく飲める目安ですから、賞味期限が切れたからといって、直ちに飲めなくなるというわけではありません。ただ、徐々に風味は変化して、おいしくなくなってきますので、賞味期限内にお飲みいただくことをお勧めしています。
- 飲用・保存方法について開栓後どのくらいもつものなの?
- 保存料や防腐剤を使用していないため、開栓後一度空気に触れてしまうと品質が劣化し、カビや雑菌が生えてくる事があります。開栓後の時間については内容物、飲用状況によって違いますので一概にはどのくらいとは言えませんが、開栓後は必ず冷蔵庫に保管し、なるべくお早めにお飲みください。
- 飲用・保存方法について飛行機に缶やPETボトルの飲料を持っていっても大丈夫?
- 現在国際便では100ml以上の液体は機内へ持ち込めません。貨物室の気圧には耐えますので、容器が破損しないよう十分に保護していただいた上でスーツケースなどに入れていただくことをお勧め致します。なお、国内便では手荷物でも問題ないようですが、詳しくはご利用の航空会社にお尋ねください。
- 飲用・保存方法について凍らせて飲んでも大丈夫?
- 凍らせると水分が先に凍ることにより成分が凝縮・分離してしまう事がありますので、お勧めできません。また容器のまま凍らせると容器破損の原因となりますのでおやめください。なお、凍結販売専用の商品はこの限りではありません。
- 飲用・保存方法について缶の飲み物を温めたいのですが、缶のままストーブや電子レンジで温めても大丈夫ですか?
- ストーブなどの直火で温めると、中味液が噴きだすことがあります。また、電子レンジに金属を入れますと火花が散ることがありますのでおやめください。温める際は、適当な容器に移しかえていただくか、湯煎をお勧めいたします。
なお、湯煎の場合は必ず直火から鍋等をおろしてください。
- 飲用・保存方法についてまとめて買ったのですが、どのような所に保存すればいいのですか?
- 保存方法は容器パッケージの□の枠の中の『●保存方法』に説明書きがありますので、こちらを参考にしてください。缶やPETボトルの商品は常温での保存が可能です。紙パックの商品は要冷蔵の商品もございますので、ご注意ください。
- 飲用・保存方法について車の中に置きっぱなしにしていたのですが大丈夫でしょうか?
- 直射日光のあたる車内など暑くなる場所に長時間置いておくと、中味が劣化したり容器が破損する場合があります。危険ですのでおやめください。
- 表示についてJANコード45から始まるものがあるがどうして?国産?
- JANコード(Japanese Article Number)の日本の国コードは「49」でしたが平成7年に新たに「45」が追加されました。「アサヒ飲料」のメーカーコードは4514603です。(一部アサヒビール時代からの取り扱い商品に4901004があります)
詳しくは「表示・マーク」の「JANコード」をご覧ください。
- 表示についてボトル缶には「品質保持のため窒素ガスを封入しています」とありますが、なぜ品質が保たれるの?
- 食品は空気中の酸素などの影響で酸化されると品質が落ちます。中味を詰める際に容器内の空気を窒素ガスに置き換えるとこの影響を小さくできます。また容器は省資源化を目的に薄くなってきており、強度を保つ意味もあります。窒素は空気の約8割を占める安全な気体です。
- 表示について保健機能食品とは?
- 保健機能食品制度とは、健康食品のうち、国が安全性や有効性等を考慮して設定した規格基準等を満たした食品を「保健機能食品」と称して保健機能や栄養機能を表示することを認める制度で、食品の目的や機能等の違いにより、「特定保健用食品」と「栄養機能食品」に分けられます。
詳しくは「なぜなせ豆辞典」の「保健機能食品」をご覧ください。
- 表示についてカロリーオフとカロリーゼロは同じなの?
- 100ml当たりのエネルギーが20kcal以下の場合、「低」「ロー」「カット」「控えめ」「オフ」カロリーなどと表示することができます。また100ml当たりのエネルギーが5kcal未満の場合、「無」「ノン」「ゼロ」カロリーと表示することができます。
詳しくは「なぜなぜ豆辞典」の「栄養成分表示」をご覧ください。
- 表示について炭水化物と糖質、糖類はどう違うの?
- 健康増進法で栄養成分表示では「炭水化物」の表示が推奨されています。炭水化物は「糖質」と「食物繊維」からなっています。「糖質」とは砂糖やでんぷんなど効率よく消化されエネルギーになるものです。「糖類」は糖質の一種で、ぶどう糖や果糖、またはショ糖(砂糖)や乳糖などの単糖類や二糖類を指します。
詳しくは「なぜなぜ豆辞典」の「炭水化物・糖質」をご覧ください。
