【参考資料】

~ ゴールデンウィークは高温予報、炭酸飲料は最盛期へ ~
4月下旬より展開する氷点下自販機は約1ヶ月で約150台を設置予定
「三ツ矢」ブランド、1-3月累計の販売数量が前年比103%と好調!
「三ツ矢グリーンスパークリングウォーター」、売上800万本を突破

事業・活動

2018.04.27

 気象庁が19日に発表した4月21日~5月20日までの1ヶ月予報では、東・西日本では期間の前半で気温がかなり高くなる見込みとなっています。

 炭酸飲料の需要が高くなることが想定される中、アサヒ飲料株式会社では、凍る直前のマイナス5度まで冷やした、氷点下の「三ツ矢サイダー」が楽しめる氷点下自販機を4月下旬より全国で展開します。展開から約1ヶ月の設置台数は約150台を予定しています。

 自販機メーカーの富士電機(本社 東京、社長 北澤 通宏)と当社技術研究所が約5年かけて共同開発し、従来のコールドの温度帯(約5度)と氷点下の温度帯(マイナス5度)を1台の自動販売機で提供可能としました。 「三ツ矢」ならではの炭酸の爽快感に極限までこだわった「三ツ矢サイダー」を、自販機を通してお楽しみいただくことで、これまでにない味わいと驚き、楽しさを感じていただけます。

 アサヒ飲料では、一足早く炭酸飲料の最盛期を迎えるゴールデンウィークに、観光地や商業施設などを中心に氷点下自販機の設置を強化していきます。

 「三ツ矢」ブランドは本年、「透明」や「爽快感」といったブランド価値の向上に加え、様々な飲用ニーズ、飲用シーンに対応した新価値提案に取り組んでいます。3月20日には主力商品のリニューアルに加え、24日、25日の2日間に全国の量販店1,891店舗で1,094人の社員が参加しての店頭試飲会を実施し、ブランド接点の拡大を図りました。
 その結果、1-3月累計の「三ツ矢」ブランドの販売数量は783万箱(前年比103%)となり、特に3月単月は前年比113%と大幅に前年を上回りました。

氷点下の「三ツ矢サイダー」が楽しめる氷点下自販機l

 また4月3日(火)には、20代を中心とした若年層をターゲットに、あっさりライトな嗜好に対応した微糖炭酸飲料「三ツ矢グリーンスパークリングウォーター」を発売。
 広告販促活動でも、軽やかな音楽と「#微糖」「#超軽い」といったキーワードを使ったTVCMを発売前から放映することで、若年層を中心に発売前認知率の向上を図りました。発売2週間の販売数量は800万本を突破し、年間販売目標の2割を超えました。

 アサヒ飲料では引き続き、年間を通して積極的な商品提案、広告販促活動を展開し、年間販売目標4,010万箱(前年比106.9%)の達成を目指します。

以上

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