「『なだ万監修 日本茶』北斎デザインラベル」
2018年4月17日(火)新発売!

新商品

2018.04.11

 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上 克彦)は、老舗日本料理店「なだ万」が監修した「『なだ万監修 日本茶』北斎デザインラベルPET430ml」を2018年4月17日(火)より全国で発売します。

 「なだ万監修 日本茶」は、老舗日本料理店「なだ万」が監修した、香り高く旨みのある味わいと、食事にもよく合うすっきりとした後味が特長の日本茶です。この度、「なだ万」が創業した時期と同時期である江戸時代後期に活躍し、世界的に人気の「葛飾北斎」の版画を用いたデザインラベルを展開し、伝統と格式を伝えていきます。

人気の高い3種類の版画を展開!バーコードにもこだわりの工夫!

 葛飾北斎の版画の中から、人気の高い「神奈川沖浪裏」と「凱風快晴(通称赤富士)」、アサヒ飲料本社のある浅草から富士山を描いた「東都浅草本願寺」の3種類をラベルにデザインしました。また、バーコードにも工夫を凝らし、「北斎漫画」とよばれるイラストを使用しています。北斎漫画は、絵を書くためのお手本の画集のようなもので、海外でも評価されています。今回はその中から3種類を選び、バーコードにデザインしています。

「『なだ万監修 日本茶』北斎デザインラベルPET430ml」神奈川沖浪裏(なみうら)

神奈川沖浪裏(なみうら)

高解像度画像

「『なだ万監修 日本茶』北斎デザインラベルPET430ml」凱風快晴(通称赤富士)

凱風快晴(通称赤富士)

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「『なだ万監修 日本茶』北斎デザインラベルPET430ml」東都浅草本願寺

東都浅草本願寺

高解像度画像

中味の特長

 「なだ万監修 日本茶」は、老舗日本料理店「なだ万」監修のもと、にごりの旨みを引き立てる粉末茶と、すっきりとした味わいが特長の釜炒り茶など複数の国産茶葉を使用し、アサヒ飲料のブレンド技術によって、香り高く旨みのある味わいと、食事にもよく合うすっきりとした後味を実現した日本茶です。食事と一緒に飲む時や仕事で一息つきたい時に合う理想の味わいを追求し、日本人に好まれる≪旨味のある味わい≫と、食事に合う≪後味と香り≫を両立した味わいに仕上げています。

茶を蒸して発酵を止めるのではなく、釜で炒ることで発酵を止めるお茶のこと。九州地方の一部で残っている製茶方法です。香り高くすっきりとした味わいが特長です。

 近年の緑茶飲料市場は、風味の向上と健康感から支持を集めるとともに、和食のユネスコ無形文化遺産登録やインバウンド消費により、さらなる市場の拡大が見込まれます。今後も、グループ内のブランド価値や技術力を活用し、伸長する緑茶飲料市場での存在感を高めていきます。


商品概要

なだ万監修 日本茶 北斎デザインラベル

PET430ml

商品名 なだ万監修 日本茶 北斎デザインラベル
外装 430ml×24本入り
希望小売価格(税別) 124円
中味 緑茶(清涼飲料水)
発売日 4月17日(火) ※自然切り替え
販売地域 全国

葛飾北斎について

 江戸後半に活躍した、日本のみならず、世界的にも評価の高い画家です。富士山の版画を36の地点からいろいろな構図で描いた「富嶽三十六景」や、「北斎漫画」など、たくさんの版画を描いています。 ポスト印象派の画家たちに多大な影響を及ぼしました。

なだ万について

 1830(天保元)年、初代・灘屋萬助が料亭「灘萬」の母体となる料理屋を大阪で創業以来、180年以上、常に質の高い料理とサービスを提供しています。「老舗はいつも新しい」という考えのもと、日本料理の正道を守りつつ、時代に合った味やスタイルを追求しつづけています。

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