ESGの取り組みを強化
“子どもたちの健やかな成長を願って”
「こどもたちの明るい未来づくり基金」
~店頭イベントにおける「三ツ矢」ブランド・「カルピス」ブランドの
売上の一部を全国の「こども食堂」(約130件)へ寄付致します~

事業・活動

2018.03.23

  アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上 克彦)は、ESGの取り組みの一つとして、地域社会の「楽しさ」・「学び」・「経済」を活性化に貢献する事を目的に、本年新たに、「こどもたちの明るい未来づくり基金」を開始いたします。
 この取り組みは、「三ツ矢」の日(3月28日)・「カルピス」の誕生日(7月7日)の各店頭イベントにおける「三ツ矢」ブランド・「カルピス」ブランドの売上の一部を「赤い羽根福祉基金」を通じて全国の「こども食堂」(約130件)へ寄付致します。この活動を通じて、「誰もが支え合う持続可能な地域社会の実現」、「子どもたちの健やかな成長」に貢献してまいります。

 当社は、「三ツ矢」(328)の日と当社が定める3月28日、および「カルピス」の誕生日である7月7日周辺の週末に、お客様へ日頃の感謝をこめて、一部の店舗で社員自らが店頭に立ち、試飲サンプリングや、それぞれのブランドの情報に触れていただく機会として、店舗により様々な企画を展開しています。

「こどもたちの明るい未来づくり基金」の概要

内  容 「三ツ矢」・「カルピス」売上の一部を「赤い羽根福祉基金」を通じて全国の「こども食堂」(約130件)へ寄付
対象商品 「三ツ矢」ブランド全商品、「カルピス」ブランド(商品名に「カルピス」が含まれるもの)の、イベント実施月の売り上げの一部
寄付の時期 本年9月~10月頃に実施予定
寄付先の決定 赤い羽根 各県共同募金会の協力の元決定致します。

「赤い羽根福祉基金」は中央共同募金会が運営し、全国的に取り組むべき社会課題の解決をめざしています。

「こども食堂」とは?

いろいろな事情から、家庭で十分な食事をとることができなかったり、いつもひとりで食事をしなければならない子どもたちがいます。「こども食堂」は、そんな子どもたちが1人でも来られて、安心して居られる場所です。そこは、地域の人によって無料・低額で食事が提供されるだけでなく、子ども同士や地域のさまざまな大人たちとふれあい、交流できる場所でもあります。

「こども食堂」とは?
「こどもたちの明るい未来づくり基金」 イメージ

 アサヒ飲料株式会社はサスティナビリティの向上を目指したESGへの取り組みを強化することで経営理念の実現を目指しています。

「カルピス」はアサヒ飲料株式会社の商標です。

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