【参考資料】

アサヒ飲料群馬配送センター竣工について

事業・活動

2018.01.19

 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上 克彦)は、群馬工場の隣接地にアサヒ飲料で最大の規模を誇る「アサヒ飲料群馬配送センター」を本日1月19日に竣工いたしました。

 今回の群馬配送センターへの設備投資は、群馬工場での生産数量の増加に伴う保管能力の増強や北関東エリアでの物流効率化や環境負荷低減を目的としたものです。
 アサヒ飲料では今後も、商品の安定供給とトラック不足などの社会的課題の解決に繋がる生産物流体制の最適化に取り組んでいきます。

設備投資の内容

■投資額 約55億円(センター、事務所棟、駐車場含む)
■着工 2016年12月
■竣工 2018年1月19日
■効果
  • 群馬工場で生産した商品を保管するために近隣で賃借していた倉庫を返却・集約し、北関東エリアでの物流機能の効率化が図れる
  • 保管拠点を集約することで、年間1万1千台程度のトラック輸送の削減が見込まれるためドライバー不足などの社会的課題の解決に繋がる
  • 車両台数の削減効果により、CO2排出量削減は年間で約23tを見込まれるため環境負荷低減に繋がる

設備投資の背景

 群馬工場では、従来の「カルピス」ブランドの生産に加え、アサヒ飲料のブランドの製造開始により、生産量が増加しています。2017年には、約50億円をかけて従来の2ラインから3ラインに増設し、群馬工場での生産数量は今後増加することが予想されます。今回、生産数量の増加に伴い、不足していた保管機能を増強するために配送拠点を新設することとしました。
 また、保管拠点としてだけでなく、北関東エリアへの配送拠点とすることで物流効率化 や環境負荷低減も可能としました。

アサヒ飲料㈱群馬配送センター概要

名称 アサヒ飲料群馬配送センター
所在地 群馬県館林市下早川田町字道513番3
敷地面積
  • 駐車場:約28,000m2
  • 倉庫・事務所:約56,000m2
倉庫面積
  • 1階:約18,150m2
  • 2階:約16,500m2
  • 合計:約34,650m2
構造 鉄骨造 2階建
特長
  • ① 全天候型入出庫スペース
  • ② 自走式スロープで2階へ直接接車
最大保管数量 約1,700千箱
最大入出荷数量 約250台(大型トラック換算)
出荷エリア 北関東エリア
(群馬県全域、栃木県全域、長野県全域、埼玉県北部、茨城県西部)

以上

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