【参考資料】

炭酸水売上No.1「ウィルキンソン」、
年間販売目標を11月末で突破!
11月まで33か月連続で前年実績増を達成し、
10年連続で過去最高の販売数量

インテージSRI調べ 炭酸水市場(スパークリングウォーター含む)2016年1月~12月累計販売金額 集計エリア:全国、CVS/SM/DRUG計

事業・活動

2017.12.04

富士山工場での「ウィルキンソン タンサン」の製造ライン

富士山工場での「ウィルキンソン タンサン」の製造ライン

 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上克彦)が発売する炭酸水売上No.1ブランド「ウィルキンソン」の販売数量が11月末時点で1,820万箱となり、本年12月末までの年間販売目標(1,800万箱)を1ヶ月残して達成しました。

 2017年の炭酸水の市場規模は金額ベースで700億円(2016年比110%)、箱数ベースで4,180万箱(2016年比110%)と推測され、清涼飲料市場全体が前年並みで推移するなかで伸長著しい市場となっています。飲みごたえや爽快感を求める20代~30代の方が炭酸飲料を好む傾向にあることや、健康志向の高まりを受けて「無糖」の炭酸飲料の飲用機会が拡大していること等が主な要因と考えています。(当社調べ)

 「ウィルキンソン」は2008年から10年連続で伸長を続け、その間に販売数量を約10倍に伸ばしています。また、2015年3月より33ヶ月連続で前年実績増を達成し、近年の炭酸水市場を牽引し続けています。
 多くのご支持を頂いている理由の第1位が「強炭酸」です。当社がお客様の「炭酸水に求める価値」を調査したところ、「刺激があること」・「炭酸が強いこと」・「口の中がさっぱりすること」などが上位に挙がりました。
 「ウィルキンソン」の強みがお客様の「炭酸水」への期待に合致していることが、多くのご支持をいただいている理由と考えています。

 アサヒ飲料は来年以降も、炭酸水売上No,1として「刺激、強め。」という「ウィルキンソン」独自の価値を高め、伸長傾向にある炭酸水市場の更なる拡大に貢献していきます。

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