乳酸菌で体脂肪を減らす「カラダカルピス」販売好調!
発売3ヶ月で目標の6割を達成、目標を3割増の200万箱に上方修正
下期は試飲販売や季節に合わせた販促企画、TVCM等の広告販促活動を強化

事業・活動

2017.07.05

 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上克彦)が、本年4月より発売している「カルピス」ブランド初の機能性表示食品「カラダカルピス」の発売3ヶ月となる7月4日時点の販売数量が90万箱となり、年間目標(150万箱)の6割を突破しました。販売好調を受けて、年間目標を当初の3割増となる200万箱に上方修正します。

 下期にはこの勢いを更に加速させるために、商品特長である「乳酸菌で体脂肪を減らす」メカニズムやエビデンスについて訴求した店頭POPを活用した売場展開と試飲会を7、8月にかけて約700店舗で実施します。9、10月にかけても同様の試飲販売を実施予定です。

 また8月にはバカリズムさん出演のTVCMを追加放映し、更には夏休みやハロウィン、クリスマスといった季節毎のイベントに合わせた販促企画を展開します。
商品、広告、販促、売場を連動させることで、支持されている味わいや機能性を多くのお客様に伝えていきます。

 「カラダカルピス」発売後の購買実態に関する調査では、「カルピス」の甘く爽やかな味わいがカロリーゼロで楽しめることや、乳酸菌で体脂肪対策が出来る点などが40代の方を中心に支持され、実際に「おいしくて飲みやすい」「毎日続けて飲んでいる」といった声をいただいています。

 また「カラダカルピス」が好調な理由の一つに、乳酸菌に対するお客様の期待が年々高まっていることが挙げられます。アサヒ飲料が健康のために摂りたい健康素材を調査した結果、ビタミンや食物繊維、カルシウムなどを抑えて、乳酸菌が1位となりました。昨年と比較しても3ポイント伸長しており(36.7%→39.7%)と伸長しています。

●健康のために摂りたい健康素材は?

[グラフ1]健康のために摂りたい健康素材

(2016年 アサヒ飲料調べ 20-60代男女・n=7938)

 乳酸菌に対する強いニーズや活用技術の進展を背景に、最近では様々な商品が展開されています。定番の、乳酸菌飲料やヨーグルトに加え、チョコレート、キャンディー、ポップコーン、せんべい、味噌汁、納豆など、好みや生活シーンに合わせて、選択肢が広がっています。乳酸菌活用商品の市場規模は、機能訴求型、一般訴求型ともに伸長し、2016年は全体で2013年比112%の6,541億円規模となっています。

●乳酸菌活用商品市場の推移

[グラフ2]乳酸菌活用商品市場の推移
[グラフ3]乳酸菌活用商品市場の推移

(2016年 アサヒ飲料調べ)

「カラダカルピス」について

 「カルピス」由来の乳酸菌科学により選び抜かれた独自の乳酸菌「Lactobacillus(ラクトバチルス) amylovorus(アミロボラス) CP1563株」を配合した、体脂肪を減らす機能がある乳性飲料。1日1本を12週間継続して摂取することで、体脂肪を減らす機能があることが実証されています。

 4月4日の発売に合わせ店頭での試飲会はじめ、TVCMやSNSを活用した約1万名のお客様に実感していただく先行体験キャンペーンの実施、オリジナルLINEスタンプの展開など「カラダカルピス」の認知拡大に取り組んできました。

「カラダカルピス」

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「カルピス」はアサヒ飲料株式会社の登録商標です。

「カラダCALPIS」「カラダカルピス」はアサヒ飲料株式会社の商標です。

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