「ワンダ 金の微糖」新TVCM
ビートたけしさん、劇団ひとりさん、澤部佑さん出演「彼氏」編
5月6日(土)より放映開始

CM

2017.05.08

 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上 克彦)は、「ワンダ 金の微糖」の新TVCM「彼氏」編を5月6日(土)から全国で放映しています。本CMには、『ワンダ』ブランドの広告キャラクターであるビートたけしさん、劇団ひとりさん、澤部佑さんが出演しています。

 今回の「彼氏」編は、休憩時間中のオフィスの屋上が舞台となっています。将来、自分の娘が彼氏を連れてきたら、彼氏を3つの方法で審査すると語る劇団ひとりさんに、ビートたけしさん演じる北野部長と後輩の澤部佑さんが突っ込みながらも、明るく談笑するシーンが描かれます。彼氏を審査する方法の数をテーマにすることで、「ワンダ 金の微糖」が3段階の審査で選定された厳選高級豆を使用していることを訴求しています。

【TVCM概要】

CMストーリー 午後の休憩時間、オフィスの屋上でくつろぐ3人。劇団ひとりさんが指を3本出し、「いつか娘が彼氏連れてきたら3つ審査します」と切り出します。いつになく真剣な表情で語る劇団ひとりさんに、視線を送る澤部さんと、微笑みながら耳を傾ける北野部長役のビートたけしさん。「まず書類審査!」「次に面接!」「最後は三者デート!」と語ると、観覧車の中で、自分の娘とその彼氏の間に座り、「娘を幸せに出来るのか?」と娘の彼氏に言い寄る、未来の劇団ひとりさんのイメージカットが入ります。そんな劇団ひとりさんに、「そりゃやりすぎだろ」と笑いながら突っ込む北野部長。「やりすぎぐらいがちょうどいい。三段階審査。ワンダ 金の微糖」というナレーションが入ります。最後に、3人が屋上で気持ちよさそうに「ワンダ 金の微糖」を飲みながら、午後のひとときを過ごします。他にも、未来の劇団ひとりさんが観覧車の中で、「ああ富士山見える!」とはしゃいだバージョンや、「もう手は繋いだのか?」と質問するバージョンのCMもあります。
撮影エピソード ◇他人事とは思えないシチュエーションに動揺!?
今回のCMでメインに描かれるのは劇団ひとりさん。将来の娘の彼氏について語る内容だけに、実際に娘を持つ劇団ひとりさんはどうしても他人事とは思えなかったらしく、監督から「今のは若干表情が厳しすぎます」「もう少し柔らかい口調でお願いします」とリクエストされる場面も。演技に力が入ってしまうほど役に入りきっていました。

◇55歳の老け顔メイクに挑戦
澤部さんが今回のCMの見どころに挙げていた、劇団ひとりさんの老け顔メイク。七三分けの白髪頭にメガネ、口ひげという外見以外に、声色も少し変えて臨み、55歳のダンディーなパパに変身。撮影で、「娘を幸せに出来るのか?」という台詞をはじめ、「ああ富士山見える!」「もう手は繋いだのか?」など、監督からバリエーションを求められた劇団ひとりさん。娘とその彼氏役と一緒に手をつないで、「たのしいねぇ」と顔を見合わせたり、娘の方を見て「彼のどこがいいんだ?」と訊ねたりと、ユニークなアドリブを連発し、現場を和ませていました。

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