販売好調で発売2年目に突入するボトル缶コーヒー『ワンダ 極』
ビートたけしさん出演の新TVCM 「無限のカウンター」編
3月7日(火)より放映開始

CM

2017.03.07

 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上 克彦)は、創業80余年を超える老舗珈琲店「丸福珈琲店」監修のボトル缶コーヒー『ワンダ 極』の新TVCM「無限のカウンター」編を3月7日(火)から全国で放映します。本年の『ワンダ』ブランドの広告キャラクターには昨年に引き続きビートたけしさん、劇団ひとりさん、澤部佑さんを起用します。

 「無限のカウンター」編では、丸福珈琲店の歴代のマスター役が立つ喫茶店のカウンターが舞台となります。一杯のコーヒーを極めるまでの80年以上の長い年月をたけしさん独特の語り口と上質な世界観で表現し、丸福珈琲店が長年の研究でたどり着いた焙煎法“深煎りの極み”に基づいた製法から生まれた「ワンダ 極」の魅力を訴求していきます。

 「ワンダ 極」は、缶コーヒーのメインユーザーである40~50代男性をターゲットに、丸福珈琲店独自の焙煎技術「深煎りの極み」を参考に、コク深いながらも飲みやすい味わいの缶コーヒーとして昨年4月より展開しました。
 「ワンダ 極」トータルの年間販売数量は目標の2.5倍となる540万箱となり、「ワンダ」ブランド全体の年間販売数量も極シリーズの好調が寄与し、4,191万箱(前年比103%)と2年連続で過去最高の販売数量を更新しました。

【参考】

丸福珈琲店について

 1934年(昭和9年)に創業者 伊吹貞雄氏が大阪の「新世界」に珈琲専門店を開業。「深煎りの極み」と呼ばれる焙煎方法と独自で開発した抽出器具を使用して“濃厚でコク深い味わいだが後味のさっぱりした珈琲”を提供する老舗珈琲店。(2017年1月末時点で、関西・関東を中心に26店舗展開)

【TVCM概要】

CMストーリー たくさんのコーヒーカップが並ぶ喫茶店のカウンター。そこには丸福珈琲店の歴代のマスター役が立ち、案内人の北野部長役のビートたけしさんが「80年という長い時間をかけて一杯のコーヒーを極める。そういう頑固さ」と語りながら目の前を通り過ぎると、それぞれが淹れ立てのコーヒーを出していきます。「1934年」からカウントがスタートし、「1966年」「1982年」「2000年」と続いて、最後に「2017年」のマスターがいる前で立ち止まるたけしさん。「嫌いじゃねぇな」とカメラ目線で語りかけると、最後のマスターが「ワンダ 極 ブラック」のボトル缶をカウンターに出します。そして、「創業80余年 丸福珈琲店監修“深煎りの極み”」というナレーションが入り、最後はカウンターに置かれた「ワンダ 極 ブラック」を手に取って、マスターに向かってにっこりとたけしさんが微笑みます。  
撮影エピソード ◇現場のモチベーションを高める圧巻の存在感
撮影にあたり、「ここのアングルは?」「目線はこの辺りで大丈夫?」などと監督に積極的に質問しながら、その場の雰囲気に素早く馴染んだ北野部長役のビートたけしさん。本番では台詞のニュアンスや表情に様々なバリエーションを要求する監督に、的確な芝居で対応すると、時にはたけしさん自ら「もう一回やっても大丈夫?」とリテイクを求める場面もあり、現場をリードしていました。

◇バラエティ番組の裏話にスタッフ一同大爆笑
休憩中は『ワンダ』の撮影を通じて、すっかり顔馴染みになった監督、スタッフたちと気さくに談笑。たけしさんが出演していた往年のバラエティ番組の裏話を披露し、現場を爆笑の渦に巻き込んでいました。また、ちょっと時間が空いた時も絵コンテを見直して、次の芝居を確認したり、周りを忙しく駆け回るスタッフ一人ひとりの動きに目を向けたりしていたたけしさん。常にどっしりと構え、制作チームを見守っていました。

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