~販売好調で発売2年目に突入するボトル缶コーヒー『ワンダ 極』~
伸長する市場での更なる成長を目指し、商品力強化&ラインアップ拡充
「ブラック ボトル缶400g」「微糖 ボトル缶370g」をリニューアル
&「芳醇ブレンド ボトル缶260g」を
商品ラインアップに加え3月7日(火)発売

新商品

2017.02.27

『ワンダ 極』シリーズ

高解像度画像

 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上 克彦)は、創業80余年を超える老舗珈琲店「丸福珈琲店」監修のボトル缶コーヒー『ワンダ 極』の更なる飲用機会の拡大を目指し、定番商品2品のリニューアルに加え、新たにブレンドタイプを3月7日(火)に発売します。

 定番商品の「ブラック ボトル缶400g」「微糖 ボトル缶370g」は、「老舗の情熱“深煎りの極み”」というシリーズコンセプトのもと、コク深い味わいをさらに強化しました。

 「ブラック ボトル缶400g」は使用している深煎り豆の量を増量することでコク深さを強め、「微糖 ボトル缶370g」は、コーヒー豆を焙煎した香りをより強く感じる味わいに仕立てています。

 パッケージは、「老舗の情熱」という本商品独自の要素である歴史が下支えする品質の良さをわかりやすく訴求するために、「丸福珈琲店」監修のアイコンに新たに「80余年のこだわり」と記しています。

 また今回、「ワンダ 極」では初となるブレンドタイプのボトル缶コーヒー「芳醇ブレンド ボトル缶260g」を発売します。缶コーヒーの中でも大きな割合を占めるブレンドコーヒーがボトル缶においても伸長傾向にあることに着目し、多様化するニーズに応える商品ラインアップとすることで飲用機会の拡大を図ります。

 中味は、砂糖の甘さの分だけコーヒーの味も強くするために、深煎り豆の焙煎度合を深くし、甘さとコーヒーのコク深さを両立した芳醇な味わいに仕立てています。

 パッケージは、甘さとコーヒーのコク深さを両立した味わいを表すために濃い茶色と金色を組み合わせ、老舗喫茶店のこだわりを表現した「ワンダ 極」共通のデザインにすることで、商品特長をわかりやすく表現しています。

 「ワンダ 極」は、缶コーヒーのメインユーザーである40~50代男性をターゲットに、丸福珈琲店独自の焙煎技術「深煎りの極み」を参考に、コク深いながらも飲みやすい味わいの缶コーヒーとして昨年4月より展開しました。

 「ワンダ 極」トータルの年間販売数量は目標の2.5倍となる540万箱となり、「ワンダ」ブランド全体の年間販売数量も極シリーズの好調が寄与し、4,191万箱(前年比103%)と2年連続で過去最高の販売数量を更新しました。

 本年もボトル缶コーヒー市場における更なる存在感の向上を図ることで、発売20周年を迎える「ワンダ」ブランド全体で年間販売目標4,350万箱(前年比104%)達成を目指します。

【参考】

丸福珈琲店について

 1934年(昭和9年)に創業者 伊吹貞雄氏が大阪の「新世界」に珈琲専門店を開業。「深煎りの極み」と呼ばれる焙煎方法と独自で開発した抽出器具を使用して“濃厚でコク深い味わいだが後味のさっぱりした珈琲”を提供する老舗珈琲店。(2017年1月末時点で、関西・関東を中心に26店舗展開)

商品概要

ワンダ 極 ブラック

ボトル缶400g

商品名 ワンダ 極 ブラック ボトル缶400g
容器 アルミ缶
外装 400g×24本入り ダンボールカートン
希望小売価格 140円(消費税含まず)
中味 コーヒー
発売日 3月7日(火)
販売地域 全国

ボトル缶285g

商品名 ワンダ 極 ブラック ボトル缶285g
容器 アルミ缶
外装 285g×24本入り ダンボールカートン
希望小売価格 130円(消費税含まず)
中味 コーヒー
発売日 3月7日(火)
販売地域 全国

缶185g

商品名 ワンダ 極 ブラック 缶185g
容器 スチール缶
外装 185g×30本入り ダンボールカートン
希望小売価格 115円(消費税含まず)
中味 コーヒー
発売日 3月7日(火)
販売地域 全国

ワンダ 極 微糖

ボトル缶370g

商品名 ワンダ 極 微糖 ボトル缶370g
容器 アルミ缶
外装 370g×24本入り ダンボールカートン
希望小売価格 150円(消費税含まず)
中味 コーヒー
発売日 3月7日(火)
販売地域 全国

ワンダ 極 芳醇ブレンド

ボトル缶260g

商品名 ワンダ 極 芳醇ブレンド ボトル缶260g
容器 アルミ缶
外装 260g×24本入り ダンボールカートン
希望小売価格 139円(消費税含まず)
中味 コーヒー
発売日 3月7日(火)
販売地域 全国

ニュースリリースの配信サービスお申込み