「健康経営優良法人2017」
大規模法人を対象とした
「健康経営優良法人~ホワイト500~」に認定!

事業・活動

2017.02.22

「健康経営優良法人~ホワイト500~」

 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上克彦)は、経済産業省と日本健康会議の共同により、保険者と連携して優良な健康経営を実践している法人を健康経営優良法人として認定する制度として開始された「健康経営優良法人2017」において大規模法人を対象とした「健康経営優良法人~ホワイト500~」に認定されました。

 アサヒ飲料は、「健康管理指針」として「全社員が積極的に自らの健康に対して取り組むことにより、生き生きと働ける職場作りを目指す」ことを掲げ、社員が円滑に業務遂行できるよう心身共に健康な状態を維持、予防できる環境づくりを推進しています。

 経営トップが積極的に社員の健康保持・増進のマネジメントを行い、毎月全社員が視聴するトップメッセージ映像や、賞与支給時に社員に配付する手紙などによって、社員本人と家族の健康の大切さについて継続的に社内情報発信を行っています。

 全国の工場や主要な営業拠点約10ヵ所では、事業場に所属する保健師・看護師・健康管理担当社員が中心となり、事業場の健康課題や社員ニーズに合った、「体組成測定」や「動脈硬化測定」などの各種健康支援イベントを開催しております。また、健康診断実施後のフォロー強化や、35歳以上で健康診断以外の時期に自主的に人間ドックを受診した社員に対し、費用の半額を補助する制度を導入するなどした結果、社内で健康に対する意識が高まり、2012年から2015年で精密検査受診率は約6%、運動習慣者比率は約3%向上し、喫煙率は約3%減少いたしました。

 また、本年度は、「健康価値向上」を更に実現することを目的に、社員自らの健康意識を高めるため、自社製品である「L-92乳酸菌」を配合した乳性飲料「守る働く乳酸菌」の社内全社員期間限定サンプリングの実施をはじめ、様々な取り組みをスタートさせております。

 アサヒ飲料は商品を通じて健康機軸の価値をお客様へ提供するとともに、社員が将来にわたって安心して活き活きと仕事を行い、健康で充実した人生を送るための環境を整え、経営理念にある「豊かで健康な食生活の実現に貢献」するために、「健康経営」を今後も推進していきます。


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