~気象予報士と連携し、気候に応じて最適なCMを放送~
TOKYO FMがスタートする「“おいしさUP”お天気連動CM企画」の
第一弾として12月より「ワンダ」ブランドのCMを放送開始!

CM

2016.12.08

 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上 克彦)は、株式会社エフエム東京(本社 東京、社長 千代 勝美)が展開するTOKYO FMで12月よりスタートする「“おいしさUP”お天気連動CM企画」の第1弾として「ワンダ」ブランドの放送を開始します。

 本企画は、TOKYO FMが気象情報の提供を行う株式会社ハレックス(本社 東京、社長 越智 正昭)と提携して実施する企画です。ハレックスに所属する天気予報士が作成したオリジナルの天気予報を基に、CMの放送日・放送時間を設定し、聴く人のニーズを喚起するラジオCMを放送します。

 第1弾として、当社「ワンダ」ブランドのCM放送を12月9日(金)より実施します。具体的には「ワンダ モーニングショット」「ワンダ 金の微糖」「ワンダ 極」の3シリーズを対象に、ホット商品へのニーズが高まると言われる気温の日に合わせてホットのおいしさを訴求するCMを放送します。ハレックスに所属する天気予報士が気温の低い日を予報し、放送当日は事前に設定した気象状況に応じてCMを変更してオンエアします。

 「ワンダ」ブランドの本年1-11月累計の販売数量は3,774万箱(前年比104%)と好調に推移しています。アサヒ飲料では缶コーヒーの最盛期を迎え、既存商品の強化に加えて働く男性をターゲットとした新商品やお客様の飲用ニーズにあった広告販促活動を展開することで年間販売目標4,150万箱(前年比102%)の達成を目指していきます。

【株式会社エフエム東京について】

 株式会社エフエム東京(エフエムとうきょう、Tokyo FM Broadcasting Co., Ltd.)は、東京都を放送対象地域として超短波放送を行う特定地上基幹放送事業者です。1970年4月26日に開局。全国38局の「全国FM放送協議会」のキー局です。略称はTFM。キャッチフレーズ(CI)は「80.Love」。

【株式会社ハレックスについて】

 NTTグループ唯一の気象情報会社としてICTを前面に押し出し、同業他社と差異化を図った特徴ある事業展開を行う。その最大の武器が、自社開発のリアルタイム・ビッグデータ処理と分散型クラウドコンピューティング処理を用いたシステムが生み出すハレックス社独自の1日48回更新、1kmメッシュの情報鮮度が高い気象情報提供の仕組み『HalexDream!』。この『HalexDream!』はさまざまな業務システムに組み込んで利用することが可能となっています。この特徴を利用して、天気のみならず降雨の状況(予報を含む)や土砂災害リスク等の自動監視機能を実現し、これまで鉄道会社様の運行管理システムや地方自治体の防災システム等で活かされています。

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