~乾燥する秋冬シーズンの水分補給にも常温飲料がオススメ~
10月末で140台の常温自販機を全国で設置!
近鉄駅構内でも展開スタート!

事業・活動

2016.11.24

10月末で140台の常温自販機を全国で設置

≪参考資料≫

アサヒグループホールディングス広報部門

 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上 克彦)が本年4月より展開している常温自動販売機を10月末までに全国で140台を設置しています。これからの秋冬シーズンは気温の低下から乾燥する日が多く、また体調を崩しやすくなることからこまめな水分補給が求められ、常温飲料に対するニーズは夏場同様高まると考えられ、今後更に設置台数の増加が見込めます。

 常温自販機とは、ホット(約50度)とコールド(約5度)の2つの温度帯に加え、新たに常温(約20度)の飲料を提供できる自動販売機です。水分補給の際に体の冷えが気になる女性を中心に常温飲料へのニーズが高いことに着目し、冷房の効いたビルやオフィス内を中心に設置を強化してきました。

 また当社が想定していた体の冷えを気にする女性以外にも、薬を服用されている方から常温飲料のニーズが高く医療施設への設置も進んでいます。これからの季節は気温の低下から体調を崩しやすく、薬を服用する機会が増えることから今後も医療施設への設置を強化していきます。

9月から近畿日本鉄道の駅構内でも常温自販機を展開!

 9月からは当社初の取り組みとして駅構内に常温自販機を展開中です。近鉄グループで駅ナカ事業を展開する株式会社近鉄リテーリングと提携し、近鉄駅構内に常温自販機を設置していきます。既に9月上旬から4台をテスト設置し、今後の状況を見ながら設置台数を増やしていく予定です。当社は私鉄最大の路線距離を持つ近畿日本鉄道の駅構内で常温自販機の認知拡大と常温飲料へのニーズを持つお客様の自販機での購入機会の拡大に取り組みます。

以上