販売好調な「ワンダ」ブランド、秋冬シーズンに向けて新TVCMを放映
ビートたけしさん、劇団ひとりさん、澤部佑さんが出演
「ワンダ モーニングショット」新TVCM 「送り迎え」編 /
「ワンダ 金の微糖」新TVCM 「欲しいもの」編 8月30日(火) 放映

CM

2016.08.30

 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上 克彦)は、缶コーヒーの最盛期である秋冬シーズンに向けて「ワンダ モーニングショット」の新TVCM「送り迎え」編と「ワンダ 金の微糖」の新TVCM「欲しいもの」編を8月30日(火)から全国で放映します。今年より広告キャラクターとして起用しているビートたけしさん、劇団ひとりさん、澤部佑さんに引き続き出演頂き、子供や家族の笑顔の為に頑張っている日本全国のお父さんを応援するCMとなっています。

 「送り迎え」編では、劇団ひとりさんと澤部佑さん演じるお父さんが毎朝自転車で子どもを保育園に送るシーンを通して、子供の成長を噛み締めるという内容となっています。「ワンダ モーニングショット」の新CMにぴったりな、1日のスタートにふさわしい前向きな気持ちになれる内容となっています。

 「欲しいもの」編では、午後の休憩時間に家族の許可がないと欲しいものが買えないという、困りながらも家族のことを思い前向きに談笑するシーンを描きます。許可を取る段階の数をテーマにすることで、「ワンダ 金の微糖」が3段階の審査で選定された厳選高級豆を使用していることを訴求する内容となっています。

 「ワンダ」ブランドの本年1-7月累計の販売数量は2,380万箱(前年比107%)と好調に推移しています。アサヒ飲料では缶コーヒーの最盛期である秋冬に向けて、既存商品の強化に加えて働く男性をターゲットとした新商品や広告販促活動を展開することでブランドの勢いを加速させ、年間販売目標4,150万箱(前年比102%)の達成を目指していきます。

参考:「送り迎え」編 画像

参考:「欲しいもの」編 画像

【TVCM概要】

■「送り迎え」編

CMストーリー 自転車で子供を保育園に送っている先輩社員役の劇団ひとりさん。汗だくになりながら必死な表情で急な坂を登っていると、「おはようございまーす!」と元気よく挨拶しながら、電動自転車で劇団ひとりさんを抜き去る後輩社員役の澤部佑さん。
出社後のオフィスでモーニングショットを片手に、子供の保育園への送り迎えの話を聞き、「朝から大変だなぁ」と気遣う北野部長役のビートたけしさん。「日に日に重くなって」と言うひとりさんに対し、「でも、子供の成長を感じれるんですよ。」と澤部佑さんが一言。それに対して「え?お前電動じゃん」と突っ込みを入れる劇団ひとりさん。「なんだ電動かよ」と北野部長からも突っ込まれ、「いいじゃないすか、それは」と澤部さんが突っ込みを返します。和やかな雰囲気の中で「ワンダ モーニングショット」を飲み、仕事を始める前の充実した時間を過ごす3人のカットでCMは終了します。
また、8月30日(火)から開始する、非売品のワンダが10,000名様に当たるキャンペーンを最後に紹介するCMも同日から放映します。
撮影エピソード ◇体力の限界に挑戦!? 坂道を自転車で駆け上がる劇団ひとりさん。
スーツ姿の劇団ひとりさんと澤部佑さんが、実際に子役を乗せて、坂道を登ります。実は澤部佑さんは電動自転車。だから坂道でも比較的楽にこげます。一方、ひとりさんは普通の自転車で、演技をしながら登るという体力的に辛いシーン。何度も坂道を登っては降りるを繰り返しましたが、辛そうな表情を一切見せず、ひたすら演技に集中。必死に自転車をこいで登るひとりさんの渾身の演技に、監督も納得のOKテイクが出ました。

◇子どもへの優しい表情をみせる澤部佑さん。
澤部佑さんの次男役の稲田壮真くんは、澤部さんとお揃い(?)の丸坊主。大勢の大人に囲まれ、少し緊張気味の稲田くんを見つけるなり、真っ先に「おはよう」と優しく声をかける澤部佑さん。撮影中も、後ろに乗せた稲田くんに声をかけ、常に様子を伺う澤部佑さんの気遣いに、稲田くんも心底リラックスしている様子。2人でニコニコ笑っている姿はまるで実際の親子のよう! 澤部佑さんは、初めて乗ったという電動自転車のパワーに「すごいですね!」と感動しきり。終始にこやかな雰囲気に現場も和みました。

◇撮影の合間のおしゃべりは、いつも子どもの話題で大盛り上がり。
今回は、劇団ひとりさんと澤部佑さんが一緒の撮影現場。真剣な表情でモニターをチェックしていたかと思えば、撮影の合間には2人で仲良く談笑している姿もよく見られました。2人で話すことといえば、もちろんかわいい愛娘のこと。娘さんが通う保育所や習い事など、CMさながらに“子煩悩”な2人は、子育てトークで盛り上がっていました。

◇徹底した事前準備を行うビートたけしさん。
撮影の合間は必ず、メガネをかけて台本をすみずみまで確認していたたけしさん。自分のセリフだけでなく、CM全体の流れを何度もチェックしていました。ペンを持ちながら神妙な面持ちで確認するその様子は、まるで部長が書類を厳しくチェックしているかのよう。集中して挑んだテイクでは、文句なしの「OK!」が出ました。

■「欲しいもの」編

CMストーリー 午後の休憩時間に屋上でくつろぐ北野部長役のビートたけしさん、部下役の劇団ひとりさん、澤部佑さんの3人。「うち奥さんの許可がないと欲しいもの買えなくて」と悩みを相談する劇団ひとりさん。それについて「うちなんて3段階っすよ」と返事する澤部佑さん。会話を聞きながら不思議そうな顔で「3段階?」と質問する北野部長。その問いに対し、「奥さんと上の子と下の子」と指折り数えながら応える澤部佑さん。奥さんと子供たちに欲しいもののカタログを見せてねだるものの、「ダメ」と判定され、「はい…」とがっかりする澤部佑さんの回想シーンが入ります。それに対して、「そりゃ厳しいな」と苦笑するビートたけしさん。「ワンダ 金の微糖」の缶体と、3段階審査で選定された厳選高級豆であるというテロップが入ります。最後に、3人が屋上で気持ちよさそうに「ワンダ 金の微糖」を飲みながら、かけがえのない一時を過ごします。
撮影エピソード ◇共通の趣味はゴルフ? スーツ姿で素振りの練習をする様子も。
撮影のちょっとした合間に、突然立ち上がり、ゴルフのスイングの練習を始めたビートたけしさん。スーツ姿なだけに、まるで「サラリーマン!?」といった様子。また、劇団ひとりさんと澤部佑さんの撮影時にも、最近劇団ひとりさんがハマっているというゴルフの話に。「ゴルフにのめりこんじゃって。始めなきゃ良かったよ」と笑う劇団ひとりさんと、それを聞いて「僕はハマらなかったですね」と苦笑いの澤部佑さん。澤部佑さんは始めてみたものの、まだそこまでハマっていない様子。ゴルフの楽しみを知る先輩2人に連れ出される日も近いかも?

◇飲むシーンは、意外と難しい!?
みんなで気持ち良さそうに「ワンダ 金の微糖」を飲むシーン。缶の持ち方や飲み方にも細かい指示が入ります。簡単そうに見えて、実はとても難しく、何度もリテイクが入ります。特に澤部佑さんに「もう一度!」と指示が入るなか、劇団ひとりさんが「実はコーヒー苦手なんじゃないの?」とジョークで笑いを誘う場面も。「そんなわけないじゃないですか!」とつっこむ澤部佑さん。すると緊張がとけたのか、リラックスした表情でもう一度トライ。劇団ひとりさんからの「ツッコミ」が功を奏して、無事OKに。ナイスコンビの2人の撮影現場は、終始笑いが絶えず、順調に撮影が進んでいきました。

◇監督の要望に最高の演技で応えるたけしさん。
表情を変えたり、セリフのニュアンスを微妙に変えたり…。より良い演技を引き出そうと、監督が何度もリテイクを繰り返すなか、細かな要望にも、たけしさんは最高の演技で応えていきます。最後はスタッフ一同納得の見事な演技で、短時間で撮影が終了しました。

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