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ニュースリリース 2016年

2016年4月8日

なだ万監修 旨みの日本茶
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〜老舗日本料理店が監修したこだわりの緑茶〜
『なだ万監修 旨みの日本茶』新発売!
―「なだ万」初のアサヒグループ内共同開発―


 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上 克彦)は、老舗日本料理店「なだ万」初のアサヒグループ内共同開発となる『なだ万監修 旨みの日本茶』を2016年4月12日(火)より全国で発売します。

 ■中味の特長
 『なだ万監修 旨みの日本茶』は、食事と一緒に飲む時や仕事で一息つきたい時に合う理想の味わいを追求し、日本人に好まれる≪旨味のある味わい≫と、食事に合う≪後味と香り≫の両立を目指しました。にごりの旨みを引き立てる粉末茶と、すっきりとした味わいが特長の釜炒り茶など複数の国産茶葉を使用、アサヒ飲料のブレンド技術によって、香り高く旨味がありながら、すっきりとした後味を実現しました。
 ※茶を蒸して発酵を止めるのではなく、釜で炒ることで発酵を止めるお茶のこと。九州地方の一部で残っている製茶方法です。香り高くすっきりとした味わいが特長です。

 ■パッケージデザイン
 パッケージには、ホテルニューオータニ日本庭園内にある「なだ万本店 山茶花荘さざんかそう」の正門をデザインし、日本の食文化をリードしてきた「なだ万」の伝統と格式を表現する事で、おいしさへのこだわりを伝えています。

 ■なだ万監修のポイント
・日本料理の専門家として「なだ万」が「食事と合う緑茶の味わい」についてアドバイス、監修しました。
・食事と共に楽しむために、特に、口の中をさっぱりさせる“キレのよい後味と香り”にこだわりました。
・サンプルを繰り返し試飲し、アサヒ飲料が改良を重ね、味を薄くせずに、緑茶飲料の主流となっている旨みや香りとキレのよさを両立しました。

 近年の緑茶飲料市場は、風味の向上と健康感から支持を集め、2015年は前年比101%となりました(当社調べ)。和食のユネスコ無形文化遺産登録やインバウンド消費により、国内でも“日本文化”が再評価されておりさらなる市場の拡大が見込まれます。今後も、グループ内のブランド価値や技術力を活用し、伸長する緑茶飲料市場での存在感を高めていきます。

【商品概要】

商品名

なだ万監修 旨みの日本茶
PET555ml
なだ万監修 旨みの日本茶
PET275ml

容器

PETボトル PETボトル

外装

555ml×24本入り
ダンボールカートン
275ml×24本入り
ダンボールカートン

JANコード

45-14603-32211-8 45-14603-32221-7

希望小売価格

137円(消費税含まず) 115円(消費税含まず)

商品名

なだ万監修 旨みの日本茶
缶340g
なだ万監修 旨みの日本茶
(LL)紙パックスリム250ml

容器

スチール缶 スリムLL紙パック

外装

340g×24本入り
ダンボールカートン
250ml×12本×2入り
ハーフトレイカートン

JANコード

45-14603-32231-6 45-14603-32241-5

希望小売価格

115円(消費税含まず) 80円(消費税含まず)

中味

緑茶(清涼飲料水)

発売日

4月12日(火)

販売地域

全国

■なだ万について
 1830(天保元)年、初代・灘屋萬助が料亭「灘萬」の母体となる料理屋を大阪で創業以来、180年以上、常に質の高い料理とサービスを提供しています。「老舗はいつも新しい」という考えのもと、日本料理の正道を守りつつ、時代に合った味やスタイルを追求しつづけています。
 レストラン(国内26店舗、海外7店舗)、なだ万厨房(40店舗)を展開。

なだ万本店 山茶花荘   「なだ万本店 山茶花荘さざんかそう
1974年大阪今橋からホテルニューオータニ日本庭園内に移転した本店。日本建築の第一人者とされる、故・村野藤吾氏の設計。数寄屋造りの建物で、1986年には東京サミットの公式晩餐会が開催された。
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