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ニュースリリース 2016年

2016年4月5日

『ワンダ 極 微糖』
新TVCM 「極めるということ」編 
 
『ワンダ 極 微糖』
新TVCM 「極めるということ」編 
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丸福珈琲店監修『ワンダ 極 微糖』
新TVCM 「極めるということ」編 4月5日(火)放映開始
ビートたけしさん、劇団ひとりさんが出演


 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上 克彦)は、丸福珈琲店監修のボトル缶コーヒー「ワンダ 極」 シリーズの発売に合わせ、ビートたけしさん、劇団ひとりさんを起用した新TVCM「極めるということ」編を4月5日(火)から全国で放映します。

 『ワンダ 極 微糖』は、コク深い味わいとすっきりとした飲みやすさを実現する焙煎法”深煎りの極み”を生み出した、創業80年を超える老舗「丸福珈琲店」監修の微糖ボトル缶コーヒーです。「老舗珈琲店監修」というこれまでにない「品質」を提供する商品として「ワンダ 極」シリーズを展開し、ブランド認知と飲用機会の拡大を図っていきます。

 『ワンダ 極 微糖』の発売に合わせて放映する「極めるということ」編は、老舗珈琲店が舞台です。子どもにいろいろと習い事をさせようとする部下役の劇団ひとりさんに対し、部長役のビートたけしさんがひとつのことを極めることの大切さを説きます。子供を育てることと、おいしいコーヒーを作ることを掛け、商品名である“極”を表現する内容となっています。

 本年、「ワンダ」ブランドは6年ぶりに新広告キャラクターを起用し、缶コーヒーのメインユーザーである30代〜50代の働く男性をターゲットとした広告販促活動を展開していきます。

【TVCM概要】

TVCM名

「極めるということ」編

放送日

4月5日(火)

放送地域

全国

出演者

ビートたけし、劇団ひとり

CMストーリー

老舗らしい趣のある喫茶店のカウンターで会話している北野部長役のビートたけしさんと部下役の劇団ひとりさん。「子供にはいろいろやらせたくて」と嬉しそうに語る劇団ひとりさん。二人の目の前では、黙々とコーヒーを作っているマスター。「バレエ、ピアノ、英語」と子供にいろいろと習い事をさせようと考えている劇団ひとりさんに、「それもいいけどよ」と会話を遮るビートたけしさん。マスターのコーヒーをいれる動きを見続けながら、「ひとつのことを極めるってのもいいんじゃねぇか」と極めることの大切さを説くビートたけしさん。そして、「ねぇ、マスター?」とたけしさんがマスターに話しかけます。焙煎された豆に商品と“深煎りの極み”というコピーが入り、マスターが二人に淹れたてのコーヒーを出したところでCMは終わります。

撮影エピソード

◆細かなセットまでこだわり、深みのあるCMが完成
ビートたけしさんと劇団ひとりさんの会話がじんわりしみる、『ワンダ 極微糖』の新CM。80年を超える「丸福珈琲店」の監修により完成した商品であることを表現するために、セットのアンティーク家具や調度品にもこだわっています。その結果、ビートたけしさんのセリフと相まって、深みのある世界観を醸成。しっとり落ちついた雰囲気が魅力的な、大人のCMに仕上がりました。

◆たけしさん&ひとりさんの丁寧な演技も見どころです
喫茶店のカウンターに座り子供にいろいろと習い事をさせようとするひとりさんと、それに対してアドバイスするたけしさん、というシーンで構成されるCM。派手なアクションはない代わりに、表情や声のトーンによる演技が求められます。ひとつひとつの発音やイントネーションをしっかり確認するひとりさん。ビートたけしさんはテイクごとに手や目線の動かし方を変えて監督と演技の方向性をすりあわせていきます。おふたりの繊細な演技も見どころです。

◆コメディアン、俳優…さまざまな顔を持つ2人の会話は?
セッティングチェンジなどの撮影の合間にはずっと話をしていた、たけしさんとひとりさん。コメディアンであり俳優、映画監督としても活躍する、共通項の多いふたりならではの話で盛り上がりました。一緒のCM撮影はまだ2度目ですが、すでに息がぴったりの様子でした。
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