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ニュースリリース 2016年

2016年3月28日

「ワンダ」ブランドとして6年ぶりの新広告キャラクター
ビートたけしさん、劇団ひとりさん、澤部佑さんを起用
『ワンダ モーニングショット』新TVCM 「手作りシール」編
3月29日(火)から全国でオンエア!


 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上 克彦)は、「ワンダ」ブランドとして6年ぶりに新広告キャラクターを起用し、缶コーヒーのメインユーザーである30代〜50代の働く男性をターゲットとした広告販促活動を展開していきます。

広告キャラクターには、子供や家族の笑顔の為に頑張っている日本全国のお父さんを応援する存在としてビートたけしさん、劇団ひとりさん、澤部佑さんを起用します。第一弾として『ワンダ モーニングショット』のリニューアルに合わせ、新TVCM「手作りシール」編を3月29日(火)から全国でオンエアします。

新TVCM「手作りシール」編では、部長役のビートたけしさん、部下役の劇団ひとりさん、澤部佑さんが、朝のオフィスを舞台に、子供を持つお父さんならではのちょっとした笑い話を描くことで1日のスタートにふさわしい、前向きな気持ちになるシーンを描きます。

『ワンダ モーニングショット』は、2002年の発売以来、コーヒーの飲まれる時間帯に着目した「朝専用」という独自性のあるコンセプトとおいしさで多くのお客様にご支持いただいております。今回のリニューアルでは、従来使用しているコーヒー豆に焙煎方法の異なる種類の豆を加えることで、コーヒー本来の深みのある味わいを引き立たせ、朝にふさわしいおいしさを強化しています。

『ワンダ モーニングショット』新TVCM  「手作りシール」編
『ワンダ モーニングショット』新TVCM  「手作りシール」編
【TVCM概要】

TVCM名

「手作りシール」編

放送日

3月29日(火)

放送地域

全国

出演者

ビートたけし、劇団ひとり、澤部佑

CMストーリー

朝オフィスに出勤する劇団ひとりさん。部長役のビートたけしさんに元気な声で挨拶。挨拶の後に振り向いた劇団ひとりさんの背中をみて、ビートたけしさんが声をかけます。スーツの上着に娘が貼ったうさぎシールを発見し、「あーーっ!」とビックリする劇団ひとりさん。娘のいたずらだと気がつきましたが、部長に「娘の最新作です!」と自慢。その姿を見ながら笑う後輩役の澤部佑さん。そのままシールをはがさずに、「営業行ってきます!」と気合いを入れ直して営業先に向かう劇団ひとりさん。そこに、「仕事はできるが、娘には弱い。」のテロップが入ります。最後はシールをつけたまま営業先に向かう劇団ひとりさんに、部長が「はがさねーのかよ」と笑いながら突っ込みます。
30秒バージョンでは、劇団ひとりさんが澤部さんと一緒に営業先に向かいます。『ワンダ モーニングショット』を飲み、営業先に向かおうとしますが、携帯電話が鳴り、劇団ひとりさんの背中に貼られた「ブー子さん」のシールが、携帯電話にも貼られており、「ここもブー子さん!?」というセリフで終わります。

撮影エピソード

◇カメラが回っていなくても、存在感たっぷりの北野部長 「がんばる父はエライのだ」のフレーズで頑張るお父さんを応援する『ワンダ モーニングショット』の新CM。まず撮影に入ったのは北野部長を演じるビートたけしさん。デスクに座って新聞を広げながら部下と会話をかわすシーン。演技中はもちろんカメラが回っていない間も、たけしさんのたたずまいは貫禄のある部長そのもの。監督からの「もう少し笑顔を多めに」「驚いた感じで」などさまざまな感情のリクエストにも瞬時に応じていく姿に映画監督“世界のキタノ”が垣間見えました。

◇コミカルな笑いの裏に劇団ひとりさんの真摯な演技あり 3人それぞれのソロカットの撮影が多かった『ワンダ モーニングショット』のCM。このCMのオチは、ジャケットの背中に幼い娘が仕掛けたいたずらを発見する劇団ひとりさんのシーン。背中に貼られたシールを発見して驚きつつ、そのなかに含まれた「うれしさ」「困惑」「楽しさ」…さまざまな感情を混ぜた演技が求められました。監督からの要求に、質問をしたり提案をしたり、ディスカッションをしながらテイクを重ねていく劇団ひとりさん。自分の演技をモニターでチェックするなど、コミカルな演技の裏には、劇団ひとりさんの真剣な表情がありました。

◇澤部さん、初の“飲み”シーンに挑戦! 劇団ひとりさんと澤部さんがそろって『ワンダ モーニングショット』を“飲む”シーンの撮影。撮影用の特殊な缶を使うため、1テイクごとに飲料を缶に注ぎ直します。その様子を見ていた澤部さんは「こうやって撮影するんですね、知らなかったなぁ」と初めての飲料CMの撮影に新たな発見があった様子。数テイクほど“飲み”のシーンを重ねるうちに澤部さんの飲みペースにやや遅れが見られたものの、気合いを入れ直し、見事OKテイクを勝ち得ました。

◇実生活でも娘に甘〜いパパなんです 5歳の娘をもつ劇団ひとりさんと、約1歳半の娘をもつ澤部さん。実生活ではおふたりとも娘には甘くなってしまうようです。劇団ひとりさんは「基本的に娘のことはなんでも許しちゃう。先日は僕のゴルフのパターに娘がいたずらして粘土をべっとりつけちゃったんだけど、それすらカワイイ。奥さんは厳しいんですけどね」。澤部さんは「娘がレーズンパンが大好きなので、レーズンパンがあるとずーっと与え続けちゃいます」。取材に答えてくださる間も娘を思い出し、頬が緩みっぱなしのおふたりでした。
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