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ニュースリリース 2015年

2015年4月20日

「ウィルキンソン」新TVCM「スタート」編


−炭酸水売上No.1※1 「ウィルキンソン」−
斎藤工さん出演 新TVCM「スタート」編
4月21日(火)放映開始!


(※1)インテージSRI調べ 炭酸水市場(スパークリングウォーター含む)2014年1月〜12月 累計販売金額  集計エリア:全国、CVS/SM/DRUG計

 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上 克彦)は、4月21日にリニューアル発売する『ウィルキンソン タンサン』『ウィルキンソン タンサン レモン』の新TVCM「スタート」編を、4月21日(火)から全国で放映します。広告キャラクターには、昨年に引き続き斎藤工さんを起用し、「ウィルキンソン」ブランドの持つ「洗練された世界観」と、「ウィルキンソン」の飲用価値である「刺激の強さ」を訴求していきます。

 「ウィルキンソン」ブランドは1904年の発売以来、バーなどで割り材としてプロの方々を中心に親しまれ続けておりますが、2010年11月からは『ウィルキンソン タンサン』のペットボトル展開を開始し、「炭酸水のストレート飲用」という新しいスタイルを提案・確立し、市場を牽引してきました。110周年を迎えた昨年は、「ウィルキンソン」ブランドとして初めての年間売上箱数が1,000万箱を突破し(1,092万箱※2)、前年比112%※2で11年連続の販売増を達成するとともに、成長著しい炭酸水市場の中において、昨年も引き続き売上No.1※1ブランドとなっています。
(※2)当社調べ

 本年は、主力商品『ウィルキンソン タンサン』『ウィルキンソン タンサン レモン』に加え、新たに大容量商品『ウィルキンソン タンサン PET1Lビッグボトル』を発売し、お客様の幅広いニーズにお応えできるラインアップとすることで、更なるブランドの成長を目指します。

 今回のTVCMでは、斎藤工さんがジャグジーカーというインパクトのある乗り物に乗って、海沿いを爽快に走り抜けていく様子を描き、「ウィルキンソン」ブランドの持つ「刺激の強さ」や「爽快感」を表現しています。

【TVCM概要】

TVCM名

「スタート」編

放送日

4月21日(火)

放送エリア

全国

広告タレント

【広告タレント:斎藤工さん】
1981年8月22日生まれ、東京都出身。高校生の時からモデルとして活動し、パリ・コレクションにも出演。2001年に映画「時の香り 〜リメンバー・ミー〜」で俳優デビュー。映画やドラマなどに加え、近年は映画制作など、活動は多岐にわたる。主演ドラマ、映画などの公開を控え、2015年もさらなる活躍が期待されます。

楽曲

【楽曲】
Lenny Kravitz/Are You Gonna Go My Way(自由への疾走)
アメリカのミュージシャンであるレニー・クラヴィッツの代表曲。
米国(Mainstream)ロックチャート最高位1位、米国(Modern)ロックチャート最高位2位、英国UKチャート最高位4位と好セールスを収め、グラミー賞の最優秀ロック・ソング賞と最優秀ロック・ヴォーカル・パフォーマンス賞にノミネートされています。継続して使用することにより、「ウィルキンソン」=「Are You Gonna Go My Way」というイメージを醸成していきます。

CMストーリー

露天式のジャグジーバスに浸かり、『ウィルキンソン タンサン』を飲んでくつろいでいる男性。しかし、くつろぎから一転、ただのジャグジーバスでなく、アメリカンなピックアップトラックが牽引し疾走するジャグジーカーであることがわかる。ジャグジーカーに乗って、海沿いを風を感じながら「爽快」に走り抜けていく様子を女性が見かけ、驚きと「気持ち良さそう!」という羨ましそうな表情を見せる。男は、木箱から『ウィルキンソン タンサン』を1本取り出し、豪快に飲むと、炭酸の強い刺激に、思わず「カイッカン!」と叫ぶ。最後は、女性がレモンの形をしたビーチボールをもって、ジャグジーカーを追いかけていき、男性が「Come on!」と手招きをして終わる。続編での行方は如何に。

撮影エピソード

■ジャグジーカーで爽快感を表現する、斎藤さん
CM楽曲であるレニー・クラヴィッツの曲が流れ始め、ジャグジーバスが泡を立て始めると、斎藤さんのテンションもスイッチオンに。スタートしてから、300mにも及ぶ道をジャグジーに浸かって走り続ける。途中、『ウィルキンソン タンサン』を飲み、「カイッカン!」と叫んだり、ジャグジーカーの上で大きなアクションを見せるなど終始爽快な演技を見せてくれました。ジャグジーバスに浸かり続ける大変な撮影であったにもかかわらず、撮影終了後には「速度が出たときは、今まで経験したことのない爽快感がありました」と笑顔で語り、スタッフも改めて斎藤さんの魅力に惹かれました。

*入水時間は合計で「8時間」。 斎藤さんは疲れも見せず演技に没頭
大きなジャグジーカーのお湯を4つの大鍋でわかす。水面ギリギリまで注いだ、お湯はテイク毎に、大量にこぼれるため、テイク終了後毎に、お湯を足す。お湯の温度は約40度。途中、斎藤さんから、「お湯が冷めてきたため、熱めのお湯をたして欲しい」と依頼され、温めなおすことも。このお湯のジャグジーの中に、斎藤さんが浸かっていた時間は、3日間で約8時間。撮影後に、「ジャグジーに長時間浸かっていると油分がなくなってくるという感じが大変だった」というお話もありましたが、終始、疲れもみせず、撮影に臨んでいました。

*「銭湯マニア」の斎藤さん。会話がなくても一人でその雰囲気を楽しむ
撮影の休憩中に、お風呂の楽しみ方について聞いたところ、「僕、銭湯が大好きで、色んなお風呂を、近所のお風呂に入りにいったり、そのために遠出したりするほどの銭湯マニアなんですよ。最近は、一人で言って会話がなくても、その土地のおじいちゃんとかと一緒にお湯に浸かっている雰囲気を楽しむことがお風呂の楽しみとしては極上ではないかと思うようになりました」と自身の楽しみ方や、”銭湯マニア”ぶりを語っていました。

*外国人共演者と英語&ジェスチャーでやり取り。バックパッカー時代の経験が活きる
ジャグジーカーに乗りたくて、車を追いかける外国人役として出演する共演者の女性。斎藤さんは、セッティング準備中、彼女とのコミュニケーションを、バックパッカー時代に鍛えた英語と、ジェスチャーでとっていました。芝居の話、斎藤さんのバックパッカー時代の話など笑顔でしていました。また、水着でも演技をする彼女の体調などを気遣う優しさも垣間見えました。最後には笑顔で握手をして、撮影が無事に終了したことをスタッフとともに喜んでいました。

*お客さんや監督が求めているものに合致した時の“カイッカン”を求めて仕事
CMのキーワードである“カイッカン”について、斎藤さんに最近のエピソードを聞いたところ、「僕自分で、舞台を作る方をしたり、映像を制作する方もしてるんですけど、年末年始に企画した舞台では、稽古に全然行けなくて、本番大丈夫かな、と思ってたんですけど、初演の本番になんとか台詞と感情がはまって、間に合いました。それで、見てる人にはバレなかったんじゃないかなって思う快感がありましたね。あと、この仕事をしてると、色々と準備が必要になるんですけど、それが足りない時も多々あるんですけど、なんか自分の用意したものとお客さんのニーズと監督の求めているものが一致したときはなんか“カイッカン”になりますし、それを求めてこの仕事をしている気がしますね。」と答えていました。
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