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ニュースリリース 2015年

2015年4月2日

長澤まさみは、まだ知らない。身体はとっくに知っている?
カルピス乳酸菌と酵母の生みだす“チカラ”
新テレビCM “身体カラダ”編 4月3日(金)より全国で放送開始


 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上 克彦)は、女優の長澤まさみさんを起用した「カルピス」ブランド (「カルピス」「カルピスウォーター」)の新テレビCM“身体”編(30秒)を4月3日(金)より、全国で放送します。

誰もが知っているはずの「カルピス」。カラダだけがとっくに知っている“チカラ”があった。
〜「カルピス」を飲むと気持ちが落ち着くのは、なんでだろう?〜
 「カルピス」は1919年に誕生しておよそ100年。『「カルピス」はおいしいだけじゃなくて、飲むとほっとする、思わず 本能的に飲みたくなる。』そんな声を幾度となくお客様から頂いてきました。そして、乳酸菌と酵母、発酵という自然製法が生み出す独自のおいしさや香りにはカラダにうれしい“チカラ”があることが判ってきました。
 これからも100年を超えて皆様に「カルピス」をお届けし続けていきたいという思いを込めて、今春から「カルピス」 ブランド全商品パッケージに『「カルピス」には“チカラ”があります』という宣言とともに、新・シンボルマーク「乳酸菌と酵母の生みだす“チカラ”」を記載していきます。

 本CMでは誰もが知っているはずの「カルピス」に、実は知らなかった“チカラ”があることへの気づきを、「カルピス」ブランドのCMへの出演11年目を迎える長澤まさみさんの素の言葉や表情を通して発信していきます。

いつだって白くはじけるカルピスソーダ

「カルピス」の明らかになり始めた“チカラ”
 「カルピス」が生まれておよそ100年。ただおいしいから、だけじゃ説明がつかなかったカラダにうれしい“チカラ”が今、少しずつ明らかになり始めています。
 それは、乳酸菌と酵母、発酵という自然製法によって生みだされるもの。人は、まだその“チカラ”を知りません。 しかし身体は、とっくに知っている。だからこそ、「カルピス」は100年近くにわたって飲み継がれてきたのではないかと思います。
 今回、長年「カルピス」ブランドの顔を務めながら、その“チカラ”を知らなかった長澤さんが、感じていた疑問を 視聴者に投げかけます。女優としてではなく、ひとりの生活者としての長澤さんの素朴で率直な言葉は、知られざる “チカラ”に気付いて頂くきっかけになるのではないでしょうか。
 CM全体も、今までの彩りあるにぎやかな「カルピス」のトーンでなく、「カルピス」の白、そして何色にも感じることができるモノクロを基調として、未来への可能性を秘めた“チカラ”を表現しています。

新TVCM ストーリー

〜新テレビCM“身体”編 ストーリー〜
 真っ白なスタジオに立つ長澤さん。『「カルピス」の味とか香りって何か安心した気持ちになれるんですよね、なんででしょう?』とつぶやくように疑問を投げかけます。
 『「カルピス」が生まれておよそ100年、ただおいしいから、だけじゃ説明がつかなかったことが明らかになりはじめています。』というナレーションに導かれ、“チカラ”の源である発酵する「カルピス」の液面に「乳酸菌と酵母の生みだすチカラ」のシンボルマークが浮かび上がります。
 そして商品(「カルピス」「カルピスウォーター」)と、おなじみの白い液体が現れると、長澤さんは初めて知った事実に驚きを隠せない様子で「チカラ?」とつぶやきます。

〜CM秘話:発酵上がりの出きたて「カルピス」を撮影〜
 CMのシンボルマークの背景に映る発泡する白い液体。それはまさに製造タンクで発酵した状態の生まれたての「カルピス」です。この発酵上がりの瞬間を撮影するため、早朝の予定時間にカメラをスタンバイ。タンクが動き出すと、独特の芳醇な香りが力強く広がり、真っ白な液体にふつふつと泡が湧き上がってきます。その様子はまさに自然製法・発酵が“生みだすチカラ”を感じる瞬間でした。マークの青い玉はこの 発酵による発泡をイメージしてデザインしています。

新TVCM ストーリー

〜新・シンボルマークについて〜
 「カルピス」ブランドが長年大切にしてきた、おいしくて、安心できる良い品質であること。
 それに加えて、独自の発酵に由来するカラダにうれしい“チカラ”があること。その価値を象徴する新しいシンボルマークおよび、その説明を3月下旬以降、すべての「カルピス」ブランドの飲料商品のパッケージにて表現しています。特にブランドの軸となる「カルピス」コンク製品、「カルピスウォーター」はパッケージ正面にシンボルマークを印象的に表示しています。

新TVCM ストーリー

〜全社横断・発酵のチカラPROJECTについて〜
 今回のTVCMおよび新・シンボルマークは、2015年より、「カルピス」ブランドを100周年を超えてお客様にお届けし続けていくために始まった全社横断のプロジェクト「発酵のチカラPROJECT」から生まれました。
 このプロジェクトは、今まで『おいしい』のひと言のみに集約されていた、「カルピス」が約100年愛され続けてきた理由の科学的な解明と、判明した事実とそれを生みだす独自の物性価値の発信を、研究・生産・営業・マーケティングと、様々な部門を超えて連携し行っていくものです。
 ただおいしいだけでは説明がつかなかった独自の発酵の“チカラ”を、商品パッケージや広告による発信に加え、サンプリングや出張授業などいろいろな機会に伝達していきます。

〜“チカラ”を感じさせるドラムは中村達也さん〜
 発酵という生き物の活動に由来する「カルピス」のチカラを象徴するように、CM中に入る音楽は原始的で身体的な楽器であるドラムのみです。演奏するのは中村達也さん。BLANKEY JET CITYからソロ、斉藤和義とのロック・ユニットMANNISH BOYSほか、様々なバンドやフリーセッションで活躍するカリスマ・ドラマーです。本CMでは、映像を見ながら即興でドラムを叩いて貰ったものをそのまま使用しています。発酵する無数の乳酸菌、酵母のように、自由に暴れまわりながらも一種の緊張感やグルーヴを持ったその唯一無二の音。「カルピス」の“チカラ”を音からも感じてください。

〜長澤まさみさん CM出演コメント〜

 今年は、「カルピス」コンク製品のCMでのお母さん役に加えて、この「カルピス」ブランドCMでは、
 私・長澤まさみ本人として出演させて頂きました。
 初めて出演させて頂いた「カルピスウォーター」のCMから10年間。ずっと「カルピス」のCMに出演してきましたが、「カルピス」に身体にうれしい“チカラ”があることを、実は私もよく知りませんでした。撮影前にCMの監督さんからインタビューをしていただく機会があって、その中で私がずっと感じていた「カルピス」の疑問をお話ししたのですが、実はその疑問をそのままCMの中でも問いかけているんです。私の素直な言葉を通じて、世の中の多くの方々にも「カルピス」の“チカラ”について気付いて頂けたらと思います。
 完成したCMに出てくる白い液面を見たときに「カルピス」の製造工程の中の発酵した状態だと聞いて、なんだか生きてるみたいで、ここが“チカラ”の源なのかなと思いました。私もこのCMを通して、発酵の深―い世界にはまりそうです(笑)

【長澤 まさみ プロフィール】
1987年6月3日生まれ、血液型 A型、静岡県出身。
2000年1月、第5回『東宝シンデレラ』でグランプリに選ばれる。
=主な出演作=
◆映画
『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)、『タッチ』(2005年)、『ラフ』(2006年)、『涙そうそう』(2006年)、
『そのときは彼によろしく』(2007年)、『隠し砦の三悪人』(2008年)、『曲がれ!スプーン』(2009年)、
『岳』(2011年)、『コクリコ坂から』(2011年/声の出演)、『モテキ』(2011年)、
『ボクたちの交換日記』(2013年)、『潔く柔く』(2013年)、『WOOD JOB 〜神去りなぁなぁ日常〜』(2014年)
◆テレビドラマ
『優しい時間』(フジテレビ/2005年)、『ドラゴン桜』(TBS/2005年)、『功名が辻』(NHK/2006年)、
『セーラー服と機関銃』(TBS/2006年)、『プロポーズ大作戦』(フジテレビ/2007年)、『ガンジス河で
バタフライ』(テレビ朝日/2007年)、『ラスト・フレンズ』(フジテレビ/2008年)、『天地人』(NHK/2009年)、『ぼくの妹』(TBS/2009年)、『わが家の歴史』(フジテレビ/2010年)、『GOLD』(フジテレビ/2010年)、
『分身』(WOWOW/2012年)、『都市伝説の女』(テレビ朝日/2012年)、『高校入試』(フジテレビ/2012年)、
『都市伝説の女2』(テレビ朝日/2013年)、『若者たち2014』(フジテレビ/2014年)
◆舞台
『クレイジーハニー』(2012年)、『ライクドロシー』(2013年)、『紫式部ダイアリー』(2014年)
=主な受賞歴=
第27回日本アカデミー賞 新人俳優賞
第47回ブルーリボン賞 助演女優賞
第28回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞・話題賞(俳優部門)
第41回ゴールデンアロー賞 映画賞
第30回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞
第54回ブルーリボン賞 助演女優賞
第35回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞
=今後の活動予定=
映画『海街ダイアリー』(監督:是枝裕和 2015年6月13日公開予定)
映画『アイアムアヒーロー』(監督:佐藤信介 2016年春公開予定)

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