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ニュースリリース 2015年

2015年3月17日

世界が認めた「熱風焙煎」
 
「焙煎で際立つ、芳醇なコク。グランドワンダ<微糖>
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『ワンダ グランドワンダ微糖』『ワンダ グランドワンダ微糖 フルボディ』
新TVCM放映「熱風焙煎」編 3月17日(火)から全国でオンエア!
また、新宿駅で交通広告初の特殊LED大型ボードも展開


 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 本山 和夫)は、『ワンダ グランドワンダ微糖』『ワンダ グランドワンダ微糖 フルボディ』を3月17日(火)より発売するのに合わせ、新TVCM「熱風焙煎」編を発売日から全国でオンエアします。

 当社の調べでは、近年のコーヒーの飲用機会拡大に伴い、コーヒーの質や製法にこだわるユーザーが増えています。アサヒ飲料では、お客様が求めるコーヒーの上質化に着目し、質や製法にこだわった新たな缶コーヒーの提案として、世界最大級の焙煎機メーカーである「PROBAT」(プロバット)社とタイアップし、「焙煎を極めた缶コーヒー」が特長の「グランドワンダ」シリーズを本年より展開します。

 PROBAT社は、1868年にドイツのエメリッヒで設立し、創業以来、約140年にわたり焙煎機並び関連製品の設計、製造を行う、世界最大級の焙煎機メーカーです。世界で初めて焙煎機を発明した会社と言われており、コーヒー生豆を均一に煎り上げることができる熱風焙煎1を特長としています。 ※1 熱効率が高い鋳物製の窯で、じっくりと熱風をかけ焙煎することにより、標高が高い地域で収穫された硬い豆や大きな豆など品種を選ばずに、酸味が少なく、苦味を生かしたコクのある風味に仕上がるのが特長です。

今回放映する「熱風焙煎」編では、世界最大級のPROBAT製ロースターを使用した熱風焙煎を、CGを使った炎と風の演出で訴求し、商品特長をわかりやすく表現しています。また、「ワンダ」ブランドの立ち上げ時に起用していた、象徴ともいえる楽曲『WONDA』をBGMに採用することで、認知度向上を狙います。

また、発売に合わせ、JR新宿駅構内アルプス広場にて交通広告では国内初※2となる特殊LEDを用いた大型広告を展開します。世界最大級のPROBAT製ロースターを使用した熱風焙煎を、独自の技術で6万色フルカラーLEDと精細なシートによる光の演出でデザインにLIVE感を生み出す「LIVAS(リバス)※3」を用いてダイナミックに表現し、商品の認知度向上を狙います。
※2 ㈱ジェイアール東日本企画調べ
※3 LIVAS(特許取得済み)は、㈱LED Avenueが開発し、㈱アイルネットが国内向けに企画・販売を代行するフルカラーLED技術です。

JR新宿駅アルプス広場

【TVCM概要】

TVCM名

「熱風焙煎」編

放送日

3月17日(火)

放送地域

全国

CMストーリー

 カシュッという音と共に、「ワンダ」ロゴが輝き、CMがスタートします。キューイーンというギターのスクウィール音と共に、炎が巻きあがります。カメラが引いていくと、敷き詰められたコーヒー豆が登場し、画面奥の炎から吹きつける熱風でコーヒー豆が焙煎されている様子を、煙、火の粉の演出で表現します。その映像に「炎と風が厳選豆の旨さを最大限に引き出す。」というナレーションがあたります。『世界が認めた、熱風焙煎。』という、熱せられ赤くなった鉄を表現したテクスチャのスーパーとPROBAT社のロゴが飛びこみ、ナレーションと共に、商品特長を印象付けます。さらにカメラが引き、下に敷き詰められたコーヒー豆と、ボトルにデザインされているコーヒー豆がオーバーラップするように、商品ディスプレイが登場します。最後は、コンビニエンスストアのリーチインのように、画面の奥から商品が押し出され、整列する演出でCMが終わります。

制作エピソード

『熱風焙煎』を表現する際、直火に見えないように、“風”の演出が必要でした。風は目に見えないものなので表現に苦労しましたが、試行錯誤の結果、最終的には熱せられたコーヒー豆から立ち上る煙と、奥の炎から巻き散る火の粉で表現しています。

楽曲

1997年の「ワンダ」ブランド立ち上げ時のCMに起用されていた『WONDA』を、現在風にアレンジして採用。 楽曲名:『WONDA』 作詞、作曲:RANKIN CASEY

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