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ニュースリリース 2012年

2012年1月27日

阪神甲子園球場『三ツ矢サイダーボックス(1塁)』登場
 
阪神甲子園球場『三ツ矢サイダーボックス(1塁)』登場
イメージ(『三ツ矢サイダーボックス(3塁)』)

阪神甲子園球場の「グループシート」のネーミングライツを取得
3月9日(金)オープン戦から『三ツ矢サイダーボックス(1塁)』登場


 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 菊地 史朗)は、阪神甲子園球場の1塁アイビーシートに新設される「グループシート」のネーミングライツ(命名権)を取得しました。これにより、3月9日(金)のオープン戦より、「グループシート」の名称は『三ツ矢サイダーボックス(1塁)』となります。

 アサヒ飲料では、2009年に、3塁側のアイビーシートの「グループシート」のネーミングライツを取得しており、『三ツ矢サイダーボックス(3塁)』として展開しています。

 『三ツ矢サイダーボックス』は、居酒屋をイメージしたテーブルのある掘りごたつ形式の座席で、野球を観戦しながらゆっくりくつろげる新しい観戦スタイルを提供するものです。

 今回のネーミングライツの取得による『三ツ矢サイダーボックス』は、アサヒ飲料が販売する本年129年目を迎える「三ツ矢サイダー」が、兵庫県発祥の日本生まれのロングセラーブランドであることから、同じく兵庫県にあり歴史ある阪神甲子園球場と共に、地元である阪神地区の皆様に愛され続けることを目的に展開するものです。

■『三ツ矢サイダー』について
「三ツ矢サイダー」は、本年生誕129年目を迎える日本生まれの国民的透明炭酸飲料です。ろ過をかさねた安心・安全な“磨かれた水”と“果実などから集めた香り”が生み出す独自のおいしさでご支持いただいています。
※『三ツ矢サイダー』は、1884年、兵庫県多田村平野で湧き出た炭酸水を瓶につめて「平野水」として製造販売されたのが始まりです。

■『三ツ矢サイダーボックス(1塁)』について

席名称:三ツ矢サイダーボックス(1塁)
場 所:一塁アイビーシート上段
席 数:11ボックス(合計49席)
定 員:4〜5名(4名様用:6ボックス、5名様用:5ボックス)
※入場券発売方法は阪神甲子園球場またはチケットぴあ公式サイトをご参照ください。

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