![]()
|
2011年7月25日 |
||||||||||||||||||||
|
アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 菊地 史朗)は、本年生誕108年目を迎える、伝統と信頼のロングセラーブランド「ウィルキンソン」から、新商品『ウィルキンソン ドライコーラ PET500ml』を、2011年8月16日(火)より、全国で新発売します。 『ウィルキンソン ドライコーラ』は、磨き抜かれた水と強めの炭酸でつくられるコーラにジンジャーの辛味の効いた力強く爽快な味わいが特長です。お飲みいただく時間に縛られず、いつでも大人の時間を楽しんでいただけるようカロリーゼロに設計しており、直接お飲みいただくにも、お酒の割り材としてご使用していただくにも適した新感覚の大人向けコーラです。 パッケージは、銀と黒の色合いをベースに、伝統の「ウィルキンソン」ブランドからの新提案であること、一味違うコーラであることを大きなブランドロゴと辛口と書いたアイコンで表現しています。また、そのままお飲みいただくおいしさや割り材としても適していることをグラスに注いだイメージで表現しています。 「ウィルキンソン」ブランドの誕生は、1889年(明治22年)頃、クリフォード・ウィルキンソン氏が兵庫県有馬郡塩瀬村生瀬(現兵庫県西宮市)での狩猟の際、たまたま炭酸鉱泉を発見したことが始まりといわれています。ウィルキンソン氏は、この鉱泉をロンドンに送り分析させたところ上質な鉱泉であることが判明したことから、製造設備をイギリスから取り寄せ1890年(明治23年)より『仁王印ウォーター』として販売を開始しました。 その後1904年(明治37年)に「ザ・クリフォード ウィルキンソン タンサン ミネラルウォーター 有限会社」を設立、これまで『仁王印ウォーター』と販売していた炭酸水を『ウヰルキンソン タンサン』として発売、国内はもとより欧米・中国・東南アジアなど国外27カ国に販路を拡げました。 現在の「ウィルキンソン」ブランドは、ブランド生誕108年目を迎える伝統と信頼のブランドとして各方面で高い評価を頂戴しています。炭酸人気の高まりに加え、2008年あたりから始まったとみられるハイボールブームの影響も追い風となり、2010年の販売数量は2007年比181%(291万箱)と大幅に拡大しました。 「ロングセラーブランドからの新価値提案」によるブランド活性化に取り組んでいる本年、主にBARなどの飲食店向けに販売し、お酒の割り材として親しまれてきた「ウィルキンソン」ブランドから、より身近にご家庭でも楽しんでいただけるよう「ウィルキンソン タンサン」「ウィルキンソン ジンジャエール 辛口」のPET容器を新たに展開しました。「ウィルキンソン」ブランドの本年1月から6月までの累計販売数量は前年同期比142%と好調に推移しています。
|
|
|