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ニュースリリース 2001年


2001年 08月 16日 
2001年 秋 缶コーヒー「ワンダ」フルモデルチェンジ
"新豆挽きたて、イキのいい缶コーヒー"をメインコンセプトに
9月26日(水)より全国で新発売
〜当年産のフレッシュな"新豆(New Crop)"を100%使用〜
〜抽出直前に豆を挽き、新鮮なうちに抽出する"挽きたてドリップ"を採用〜
〜CMソングは人気アーティスト"Mr.Children(ミスターチルドレン)"が全面バックアップ〜

 

 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 植松 摧)は、当社基幹カテゴリーである缶コーヒー「ワンダ」をフルモデルチェンジし、"新豆挽きたて、イキのいい缶コーヒー"をメインコンセプトとして9月26日(水)より全国で新発売します。
 新しい「ワンダ」は、"鮮度"と"品質"に徹底的にこだわることを全アイテム共通のコンセプトとしています。
 コーヒー豆は、お客様にダイレクトに鮮度感を訴求するために、当年産のフレッシュなコーヒー豆、"新豆(New Crop)"を100%使用しています。また、その新豆の風味を最大限に活かすために、そのコーヒー豆を丁寧に焙煎し、抽出直前に挽くことで、新鮮なうちにドリップできる"挽きたてドリップ"を採用しています。

 1.新しい「ワンダ」 メインコンセプト決定の背景
 今回アサヒ飲料(株)では、コーヒーユーザーに対して、"飲んでみたい理想的なコーヒー"と"普段飲んでいる缶コーヒー"の味覚品質について徹底的な調査を行いました。
 その結果、お客様は缶コーヒーに対して、より高い鮮度、より豊かな風味を求めていることがわかりました。

 そこでアサヒ飲料(株)では、そのお客様ニーズにお応えするために、「ワンダ」のメインコンセプトを"新豆挽きたて、イキのいい缶コーヒー"として、フルモデルチェンジすることとしたものです。

 2.商品コンセプト概要
 今回新発売する「ワンダ」は、コーヒー豆の選択から、焙煎、粉砕、抽出、充填までの全工程を通して、鮮度・品質の高い商品をご提案いたします。

<コーヒー豆の選択〜焙煎について>
 商品コンセプトの基本となる「新豆=New Crop」とは、当年産のフレッシュなコーヒー豆のことです。新豆は、それ以前に収穫された豆(前年物はPast Crop、それ以前はOld Cropと呼ばれます)と比較して豆本来の風味が豊かなことが特長で、今回の「ワンダ」ではその新豆を100%使用しています。

 コーヒー豆の品種についても、世界のコーヒー産地より、それぞれの商品アイテムにあわせて厳選したものを使用しています。
 コーヒー豆の品種の中には、味わいに特長のあるもの(味豆)、香りに特長のあるもの(香り豆)が存在します。今回の「ワンダ」では、味豆・香り豆、それぞれの特長をさらに引き出すため、それぞれ個別に焙煎する"香味選別焙煎"を採用しています。味豆はじっくりと時間をかけて焙煎し、深い味わいとコクを、香り豆は短時間で軽やかに焙煎し、香りの損失を防ぎます。

<粉砕〜抽出〜充填について>
 コーヒー豆は、粉砕してしまうとそれだけ表面積が増加するため、吸湿や酸化が進んでしまい、コーヒー本来の風味が時間の経過とともに損なわれてしまいます。そこで、丁寧に焙煎されたコーヒー豆を、抽出直前に挽くことで、豆の品質劣化を防ぎ、新鮮な状態でドリップする"挽きたてドリップ"を採用いたしました。

 さらに抽出されたコーヒーの酸化を防止する"抗酸化システム"を採用することで、全工程にわたって、"鮮度""品質"の高い商品をお客様にお届けいたします。

 3.パッケージデザインについて
 パッケージデザインは、印象的な円型のマークの中央に「ワンダ」ロゴを大きく配し、その下部に"新豆挽きたて"と記載することで、「ワンダ」="新豆挽きたて"というコンセプトを分かりやすく訴求しています。また、「ワンダ」ロゴ上部の"COFFEE"マークの文字まわりで"新豆挽きたて"の豊かな風味を表現しています。

 4.広告について
 広告については、アサヒ飲料(株)が缶コーヒーのヘビーユーザーであり、コアターゲットである20代後半から30代の方々へ向け、共感を呼ぶようなメッセージで訴求してまいります。
 具体的には、目標に向かって前向きに頑張る"実在の人物"にスポットをあてて、等身大でリアルな映像を描くことで、「ワンダ」の新しい世界観を表現してまいります。

 また、アサヒ飲料(株)が考える、"前向きに頑張る人を応援する"というコンセプトに対して、人気アーティストである"Mr.Children(ミスターチルドレン)"が賛同し、「ワンダ」の楽曲を全面バックアップすることが決定しました。その第1弾として8月22日(水)に新発売されるニューシングル「優しい歌」が、新しい「ワンダ」のCMソングとなります。

 5.あらゆるニーズにお応えする商品ラインアップ
 今回フルモデルチェンジをする「ワンダ」では、あらゆるニーズにお応えできる商品ラインアップを実現するために、メインであるブレンドタイプを2アイテム、伸長著しいブラックタイプで2アイテム、女性からも人気の高いカフェオレタイプで1アイテム、若年層やライトユーザーをターゲットとした250缶タイプ1アイテムの合計6アイテムを同時発売いたします。

<各品種の商品特長>

(1)「ワンダ ワンダフルブレンド」
従来品と比較してコーヒー豆使用量を約10%増量。さらにコーヒー感と飲みごたえをアップした本格志向の缶コーヒー。

(2)「ワンダ スーパー」
コーヒー豆に、グァテマラ・ブラジル・モカ・マンデリンの4品種を使用。これらのコーヒー豆の中でも最も品質が高いといわれているエリアで収穫されたものだけを限定使用。さらに濃縮乳を加えることで、より強い飲みごたえを実現したプレミアム缶コーヒー。さらに香りの立ち上がりを強化するために低陽圧缶(アロマ缶)を業界で初めて採用。

(3)「ワンダ ホットブラック」
コーヒーショップや喫茶店で出てくるホットコーヒーのような、豊かな香り、深いコクを重視したホット専用のブラック缶コーヒー。「ワンダ スーパー」と同様に低陽圧缶(アロマ缶)を採用。

(4)「ワンダ ブラック」
飲み口なめらか、スッキリとした後味のブラック缶コーヒー。

(5)「ワンダ カフェオレマンデリンブレンド」
カフェオレに最適といわれているコーヒー豆"マンデリン"を使用。豊かなミルクの味わいが特長の本格派カフェオレ。

(6)「ワンダ スムーステイスト」
厳選したコーヒー豆の、しっかりとしたコーヒー感。スムースな飲み口の缶コーヒー。

 本年秋アサヒ飲料(株)では、基幹カテゴリー「ワンダ」をフルモデルチェンジ、"新豆挽きたて、イキのいい缶コーヒー"という商品コンセプトで既存の缶コーヒーと差別化をはかり、激戦の缶コーヒー市場でさらなるブランド強化を目指してまいります。

 

【商品概要】

品名
ワンダ ワンダフルブレンド
缶190g
ワンダ ワンダフルブレンド
(LL)紙パックスリム200ml
ワンダ ワンダフルブレンド
缶190g 6本パック×5
中味
コーヒー
容器・容量
190gスチール缶
紙パックスリム200ml(LL)
190gスチール缶
外装
190g×30本入り
ダンボールカートン
12本×2入り
ハーフトレーシュリンク
6缶入りクラスターパック
5パック入り
ダンボールカートン
希望
小売価格
115円
(消費税含まず)
105円
(消費税含まず)
690円
(消費税含まず)
発売地域
全国

品名
ワンダ スーパー
缶185g
ワンダ ホットブラック
缶185g
ワンダ ブラック
缶190g
中味
コーヒー
容器・容量
185gスチール低陽圧缶
185gスチール低陽圧缶
190gスチール缶
外装
185g×30本入り
ダンボールカートン
185g×30本入り
ダンボールカートン
190g×30本入り
ダンボールカートン
希望
小売価格
124円
(消費税含まず)
115円
(消費税含まず)
115円
(消費税含まず)
発売地域
全国

品名
ワンダ カフェオレ
マンデリンブレンド
缶190g
ワンダ カフェオレ
(LL)紙パックスリム200ml
ワンダ スムーステイスト
缶250g
中味
乳飲料
コーヒー飲料
コーヒー
容器・容量
190gスチール缶
紙パックスリム
200ml(LL)
250gスチール缶
外装
190g×30本入り
ダンボールカートン
12本×2入り
ハーフトレーシュリンク
250g×30本入り
ダンボールカートン
希望
小売価格
115円
(消費税含まず)
105円
(消費税含まず)
115円
(消費税含まず)
発売地域
全国

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のんだあとはリサイクル
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