本社・支社・工場・研究所
本店
クリーンアップ
本店では、毎年春と秋に「吾妻橋クリーンアップ作戦」を実施しています。当社のお膝元である吾妻橋周辺をきれいにしようという主旨で、お昼休み時間を利用し有志の参加を募りグループ会社と共同で開催しています。隣接している墨田区役所様にもご参加頂いています。
吸殻や電池、傘、衣服など様々なゴミがありました。ゴミの量は毎回300L〜400Lぐらいになります。
エコキャップ運動
ペットボトルのキャップを回収し、エコキャップボランティア運動に参加しています。アサヒビールグループ各社が入居する本店ビルでは、全館でエコキャップ運動に参加しています。

本店のエコキャップ回収BOX
エコキャップ推進協会
http://ecocap007.com/
世界のこどもにワクチンを日本委員会
http://www.jcv-jp.org/
省エネ・省資源活動
営業統括部情報処理センターでは、お昼休みの完全消灯を実施。また、定時以降も照明が不要なエリアでは部分消灯も実施しています。帰宅時にはパソコンのコンセントを全員が抜いて待機電力削減にも努めています。
プリンターでは原則裏紙使用です。
営業統括部量販企画グループは昨年より、毎週の定例会議でペーパーレス化を導入しています。
これらはすべて自主的な活動です。

お昼休みの完全消灯の様子
北海道支社
エコキャップ運動
北海道支社では、アサヒカルピスビバレッジ北海道、東北支社と共同でエコキャップ運動に参加し、集めたキャップはNPO法人全国障害者福祉援護協会北海道地区本部に回収の依頼をしています。

エコキャップ回収箱
北海道洞爺湖サミット・おもてなしクリーンアップ運動
サミット開催により世界各国からのお客様を招くにあたり、より良い環境でみなさんをお出迎え出来るように北海道内では各地でクリーンアップ運動が実施されました。2008年4月27日にはおもてなしクリーンアップ運動実行委員会等で主催された札幌大通り公園周辺での運動にアサヒビールグループ社員及び家族も参加致しました。
当日は主催者の他一般参加者も含め、約550名で約250kgのゴミを拾いました。
省エネ・省資源活動
北海道支社では、待機電力削減を含めた積極的な省エネ活動を実施しています。 夏には室温28℃でクールビズ、冬は室温20℃でウォームビズを実施。また、省エネタップを取り入れ、待機電力の削減にも努めています。

クールビズ、ウォームビズの実施

省エネタップ
担当者インタビュー
東北支社
エコにこオフィス

環境配慮型事務所認定書
東北支社が拠点を構えている仙台市では、市内で積極的にごみ減量・リサイクルに取り組んでいるお店(エコにこショップ)や事業所(エコにこオフィス)などを積極的に応援しており、認定する制度があります。当支社は『エコにこオフィス』の認定を受けております。
東北支社では、市の定めた活動項目10のうち、紙類の使用量抑制・再利用促進や事務用品等の再利用促進など6つの項目に取り組んでおります。
関東支社
省エネ・省資源活動
離席時にはノート型パソコンのディスプレイを伏せてもらうようにPOPを作成し、支社内で社員に呼びかけをしています。小さな活動ではありますが、電力消費量の削減に取り組んでおります。POPは余った販促品の一部を利用しております。




環境配慮型事務所認定書
また、コピー用紙の使用量削減取り組みの一つとして、ゴミ箱に「混ぜればゴミ、分ければ資源」とPOPを取り付けコピー用紙の裏紙活用やゴミの分別の促進を促しております。
首都圏支社
横浜市交通局 地下鉄グリーンラインとの共同企画
このイベントは横浜市交通局と共同で企画し、グリーンラインのコンコース内で実施され、多くのお客様に体験して頂きました。
夏休み中の土日の2日間を利用して親子で参加できる環境教育イベント「ペットボトルでエコ体験」を実施し、ペットボトルの分別の仕方を実際に体験してもらいました。また、分別後のリサイクル品を展示することで、身近なところから環境意識を高めていくための活動を行いました。
※アサヒビールグループは横浜市交通局のパートナーシップ企業です
また、2008年12月土日の2日間でも環境教育イベントを実施し、アサヒの森の間伐材を使って「絵馬温度計」を作ったり、昆虫探しをしたりと体験を通して環境意識を高めてもらいました。
中部北陸支社
省エネ・省資源活動
空調のON・OFFの状況がわかるようにPOPを作成し、無駄な電力を使わないよう呼びかける省エネ活動を推進しています。また、すべての電源にコンセントタップを導入し、帰宅時など使わないときはスイッチOFFを呼びかけています。


コピー用紙では裏紙使用を促進しています。コピー機での使用方法をPOPにしてわかりやすく掲示しています。

裏紙の利用促進を促すPOP
エコキャップ運動
アサヒカルピスビバレッジ中部支社と共同でエコキャップ運動に参加しています。

エコキャップ運動
近畿圏支社
エコキャップ運動
アサヒカルピスビバレッジ近畿圏支社と共同でエコキャップ運動に参加しています。
環境教育
近畿圏支社内でAsahi Way推進委員会を開催。各部署から推進委員を選出し、四半期に一度、活動の進捗確認や意見交換の場を設け、意識醸成を図っています。
省エネ・省資源活動
近畿圏支社ではお昼休みに間引き消灯を実施。業務に支障がないよう消灯位置を決めて、無駄な電力を使わないようにしています。

消灯位置を決め提示

間引き消灯の様子
消灯するスイッチをシールで表示担当者インタビュー

近畿圏支社 総務部 正重高志
かわいい息子の世代にもきれいな地球を残したい。
小さな取り組みでもどんどん実行していきます!
中国支社
コピー用紙削減活動
不要なコピー用紙を回収し、裏紙を再利用してコピー用紙使用量の削減に取り組んでいます。
また支社の省エネ・省資源施策を告知するオリジナルポスターを制作し、オフィスに掲示しています。

裏紙再利用紙の回収BOX

省エネ・省資源施策告知ポスター
四国支社
省エネ・省資源活動
省エネタップを取り入れて、待機電力を削減しています。コピー用紙ではミスプリントなど不要になったものは再利用Boxで集め裏紙活用を促進しています。裏紙回収を促すPOP作成しプリンターに貼り付けています。エコドライブ推進活動として、車のキー保管場所にPOPを貼って意識醸成を図っています。

省エネタップ

不要になった用紙を
集める再利用BOX

車のキーの保管場所POP
エコキャップ運動
アサヒカルピスビバレッジ中四国支社と共同でエコキャップ運動に参加しています。

エコキャップ収集箱
クリーンアップ
高松市主催で毎月第一木曜日に開催されるサンポート高松・中央通り一斉清掃に参加をしています。


四国支社クリーンアップの様子
竹林伐採
2008年10月に香川県の「四国の水・森に感謝」社員ボランティアとして、「フォレストマッチング 協働の森づくり」協定を結んだ「香川・アサヒビールの森」(高松市塩江町)において、県市職員他地元ボランティアの方のご協力も頂き、アサヒビールグループ社員とその家族、総勢約70名で第1回森つくり活動を行いました。森林の整備や保全を進めるのが目的で植林に備え、苗木の成長の障害になる竹の伐採を実施しました。
作業終了後は、竹もきれいになくなり、すっかり視界も開けました。春にはこの土地に広葉樹を植えます。
九州支社
省エネ・省資源活動
電気使用量とコピー用紙使用数量を表にして、毎月実績を書き込んでいます。全員の目に入るように社員通用口の近くに張出し、意識醸成を図っています。

電気使用量表

コピー用紙使用枚数表

OAタップ
OAタップを利用した待機電力削減や18時以降、受付を含めた不要箇所の空調、照明をOFFにして省エネを推進しています。

節電警告POP

施錠・消灯警告POP

カラーコピー削減警告POP
各プリンターにはPOPを掲示し、ミス印刷コピーの軽減に努めています。また用紙の内訳を示したポスターを掲示しています。
使用済みの用紙やミスプリントなどを区分するボックスを設置して裏紙利用とリサイクルを推進しています。

コピー用紙使用内訳表

ミスプリント分別ボックス
切手収集ボランティア活動
使用済み切手を支社内で収集しております。集まった切手は、アサヒビールグループの窓口へ送りその後ボランティア団体に送付します。
3R(スリーアール)活動の推進
九州支社独自の取り組み「朝のスキルアップ塾」の中でも3Rやゴミ分別について説明をして、参加者にゴミの分別体験をしてもらうなど環境意識醸成を促しています。
また文房具リユースBOXを設置してリユースを推進しています。

ゴミの分別の掲示

ゴミの分別内容を細かく記載

立体的にゴミの分別を掲示

文房具リユースBOX
エコキャップ運動
アサヒカルピスビバレッジ九州支社と共同でエコキャップ運動に参加しています。また回収BOXは入居ビル1Fにも設置し、ビルを利用する皆様にもご協力を頂いております。回収したキャップは近隣のイオン様店舗に持ち込み、イオン様を通して世界のこどもたちにワクチンを届けております。

イオン様から頂いた表彰状

エコキャップの回収BOX

ビル1Fに設置された回収
BOX
担当者インタビュー

九州支社 総務部
村島幸助、田中祐子
社内だけでなく入居ビルの皆様にもご協力を頂き、少しずつこの運動の輪が広がっています。小さな取り組みですが、社会貢献につながっていることが大変うれしいです。これからもコツコツと活動を続けていきたと思います。
研究所
エコキャップ活動
アサヒビール社研究所と共同でエコキャップ運動に参加しています。研究所では通常に飲用したあき容器とは別に、試作品用で使ったキャップのゴミが多数出ています。それをキャップ専用のゴミ箱で回収し洗浄・乾燥させた後、回収団体に送っています。

試作品用で使ったキャップのゴミ
クリーンアップ
守谷市主催で毎年3月の月初日曜日に開催される利根川クリーン作戦に参加をしています。利根川河川敷には生活用品と思われる衣類やトースターなど多くの廃棄物が見つかります。


研究所クリーンアップの様子
明石工場
明石工場では、利用済みペットボトルや不良品のペットボトルは、工場内にある「ペットボトルクラッシャー」という機械でフレーク化(細かく砕くこと)し、再生業者に引渡します。ペットボトルをフレーク化した後、再生業者にて薬剤ボトルや衣類の繊維にリサイクルされています。

明石工場見学の様子
クリーンアップ
毎月1回工場周辺の美化活動を実施しています。2009年は総勢103名が参加しました。
北陸工場
北陸工場はお茶・コーヒー(缶商品)のみを製造し、そこから出る廃棄物がどのような商品につくり変わっているかを工場見学者にご案内しております。
- お茶・コーヒー粕→農業用の肥料
- スチール缶→建設用鉄骨資材や鋼管
- アルミ缶→アルミインゴット→アルミ缶
- 樹脂バンド→ホース
- ダンボール→再生紙
富士山工場
富士山工場も明石工場と同様に「ペットボトルクラッシャー」を導入し、ペットボトルをフレーク化した後、再生業者に引渡します。それが洗剤のボトルや、職服などの衣類にリサイクルされています。その他に、製造過程で排出される使用済みのお茶の粕は飼料または有機肥料として再利用しております。また、排水処理場から排出される汚泥も、堆肥化後有機肥料として再利用しています。




















北海道支社 総務部 佐々木暁子
夏は室温28℃でクールビズ+冬は20℃でウォームビズを実施しています。北海道の冬は厳しいですが、20℃設定でも十分乗り切れますよ!
また、省エネタップを取り入れ、待機電力の削減も実施しています。