環境啓発活動

環境勉強会実施

2008年7月に下記を実施しました。
中央大学の学生と環境問題(主に資源再生)についての意見交換会を実施しました。

中央大学学生との意見交換会
中央大学学生との意見交換会

私立芝中学校学生たちが自分たちの目で実際の企業での環境の取り組みを学びに訪れました。廃棄物再資源化100%などを紹介し、環境の取り組みの大切さを感じてくれたようでした。

芝中学生が参加した環境勉強会の様子
芝中学生が参加した環境勉強会の様子

ページの上部へ戻る

エコプロダクツに出展しました。

2009年12月10日(木)〜12月12日(土) (会場:東京ビッグサイト)

アサヒビールグループとして出展しました。「まもろう、自然の恵み。つくろう、地球のあした。」をスローガンに、グループが所有する社有林『アサヒの森』をイメージしたブースで各社の環境への取り組みを紹介しました。

  • 出展ブース
  • ビデオ

3Dシアター、ビデオ、パネルを用いて様々な環境への取り組みを紹介し、こどもから大人まで多くのお客様が来場しました。

  • 3Dシアター
  • パネル

クイズ

アサヒの森の間伐材を材料とした木工細工コーナーや太陽光発電を花風車作りで体感するコーナーがこども達に人気でした。

ページの上部へ戻る

ペットボトルでエコ体験を実施

2009年5月2日(土)〜6日(水)東京都渋谷区の「こどもの城」にて体験型イベントを実施しました。館内をグループが所有する「アサヒの森」に見立てて、森の中の映像やそこに生息する生き物を紹介しました。また森から取り寄せた間伐材を使った木工細工コーナーや正しいペットボトルの出し方の体験コーナーを設け、上手なリサイクルを学んでもらいました。

  • 「こどもの城」入口
  • イベントの様子

ページの上部へ戻る

アサヒの森での環境啓発活動

アサヒの森

グループのアサヒビールが所有するアサヒの森は、広島県庄原市から三次市にかけての山林を保有・管理しています。社有林は15ヶ所あり、庄原市及び三次市に分かれています。社有林の面積は、2,165ha(ヘクタール)もの広さです。庄原市及び三次市全面積の約1%。東京ドーム(4.68ha)にすると約463個分の社有林。

当初はコルクの自給対策として広島県庄原市周辺の山林を購入しました。コルク確保の見通しがついてからは、毎年計画的に植林を続けてきました。近年では間伐材を有効活用し、持続可能な森林の育成を図り、環境に配慮した森林経営を進めています。

アサヒの森へのリンク

http://www.asahibeer.co.jp/asahi_forest/
http://www.asahibeer.co.jp/quality/

アサヒ森の子塾

2006年10月からアサヒの森を活用した環境教育イベント「アサヒ森の子塾」を開催しています。これは地元の小学生を対象として、森と人の関わりをテーマに、森林保全のための林業の仕組みや地球温暖化問題について学び、自然環境への理解を深めてもらう機会を提供するものです。
森の子塾では、クイズや紙芝居で環境について学んだり、昼食時に薪でピザを焼いたり、丸太切りや間伐材を利用した絵馬作りなど、遊んで学べるスタイルで、森林が私たちの暮らしに欠かせない環境保全の源であることを学びます。
2009年度森の子塾に当社もスタッフとして参加しました。

森の中での授業風景
森の中での授業風景

丸太切りに挑戦
丸太切りに挑戦

植樹の様子
植樹の様子

ページの上部へ戻る

若武者育成塾

アサヒビールでは2006年に高校生を対象とした環境教育「若武者育成塾」を開講いたしました。若武者育成塾は、これから社会に巣立つ高校生たちに、環境問題を肌で感じてもらい、その問題解決法を体験学習や企業訪問を通じ学びとり、高校生自らの考えを実践することによって、社会の課題を乗り切る力を身につけてもらおうとするものです。グループとして当社も運営に参加しています。

若武者育成塾

ページの上部へ戻る