缶・びん

胴と底をコップ状に一体成型する「タルク缶」は、塗装焼き付け工程が少なく、環境負荷が少ないスチール缶です。アサヒ飲料では1994年より十六茶に導入、現在は缶コーヒー『ワンダ』等にも採用し20アイテムに導入しています。

商品の約60%がタルク缶です。

製品の約60%がタルク缶です。

2006年より順次採用しているボトル缶のノーラベル化(直接印刷)は現在、自動販売機用商品を中心に多くのアイテムで展開しております。

缶190mlと缶250mlでは、約3%のダンボールカートン軽量化を実施しました。

リサイクル活動を促進するため、2008年7月製造分よりダンボールにはリサイクルマークを順次記載しています。

リターナブルびんは「三ツ矢サイダー200」「バヤリースオレンジ200」「ウィルキンソン190」「一級茶葉烏龍茶200」など7種類の商品で使用しており、2009年度は375万本が出荷され、359万本が回収されました。

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スチール缶

2008年度のスチール缶リサイクル率は88.5%。

サイクル率の推移・スチール缶

スチール缶リサイクル協会 ホームページ
http://www.steelcan.jp/top.html

アルミ缶

2008年度のアルミ缶リサイクル率は87.3%。

サイクル率の推移・アルミ缶

アルミ缶リサイクル協会 ホームページ
http://www.alumi-can.or.jp/

ガラスびん

2008年度のガラスびんリサイクル率は96.7%。

サイクル率の推移・ガラスびん

ガラスびんリサイクル促進協議会 ホームページ
http://www.asahibeer.co.jp/asahi_forest/

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アサヒカルピスビバレッジ社では、自動販売機脇にあき容器回収ボックスを設置し、飲用後のあき容器回収と、資源化リサイクルを推進しています。

あき容器リサイクルフロー

あき容器の散乱防止

のんだあとはリサイクルマーク

アサヒ飲料は、自動販売機に「統一美化マークステッカー」を貼り付け、あき容器散乱防止の周知に努めています。また、管理責任を明確にするため「管理者統一ステッカー」も貼り付けています。

社団法人 食品容器環境美化協会 ホームページ
http://www.kankyobika.or.jp/


さまざまな再資源化

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