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正しい家庭血圧の測り方と基準|血圧が高めの方に適したおいしいトクホ「アミールS」

知っておきたい!血圧基礎知識

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正しい家庭血圧の測り方と基準

1日の中でも変動する血圧は家庭での測定が重要。
正しい測定法をご紹介します。

正しい家庭血圧の測り方

正しい家庭血圧の測り方と基準

家庭で正しく血圧を測ることは、血圧管理の第一歩。病院での血圧測定では分かりづらい仮面高血圧を発見するという意味でも、家庭での血圧測定は重要です。

  1. 椅子などに座る。
  2. 付属の圧迫帯をややきつめに(指1本入るくらい)に上腕に巻く。
  3. 上腕をテーブルなどに乗せ、圧迫帯が心臓と同じ高さになるようにして測定。

測るときの注意点

  • 朝は起床から1時間以内の食前に測ることが望ましい。
  • 測定前にトイレはすませておく。
  • 初めて測定するときは左右の腕で測定し、次回からは高い値の出た腕で測定する。
  • なるべく2回は測定して、記録を残しておくとよい。
  • 食事や運動、喫煙などの後に測る場合は30分以上時間をおく。

高血圧の基準と分類

成人における血圧値の分類日本高血圧学会の「成人における血圧値の分類」では「上の血圧(収縮期血圧)140mmHg以上または、下の血圧(拡張期血圧) 90mmHg以上」は高血圧とされています。血圧の値がそれ未満であっても、「上の血圧(収縮期血圧)130mmHg以上または、下の血圧(拡張期血圧) 85mmHg以上」は「正常高値血圧」となり、いわゆる「血圧高め」と位置づけられています。2008年4月からスタートした「特定健診制度」では「正常高値血圧」は生活習慣病リスクの1つとして判定され、保健指導の対象となる場合があります。「血圧高め」のうちから生活習慣への注意喚起が行われているのです。また、家庭で測る場合は、135/85mmHg以上ならば高血圧に、125/80mmHg以上ならば正常高値血圧と判断されます(日本高血圧学会「家庭血圧測定条件の指針」より)。

ダウンロードして使える「血圧記録シート」

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